top of page
福田幸志郎
管理者
言葉のコンシェルジュ
その他
プロフィール
登録日: 2020年10月23日
記事 (59)
2026年4月6日 ∙ 3 分
越境するほど人は優しくなる(リーダーの越境体験を創る旅 in シドニー②)
(この記事は、2026年2月17日~24日にかけて実施した、シドニー視察の記録です。「越境」をテーマにしたサービスをカタチにしていく挑戦記としてお楽しみください) ( 1日目はこちら ) 【越境体験・シドニー視察2日目】 もともとオーストラリアに知り合いは皆無 「なぜオーストラリア?」と聞かれれば、「時差が少ないから」が最大の理由。 (クライアントとのセッションはいつも通り実施) それでも行くからには、ぼっちワーケーションで終わらせたくない! そこで、まずは半年前からつながり作りを始めました◎ 人からのご紹介と、Facebookグループへの投稿&コメントで、結局出発までにできた現地での交流は…… 個別対面4名 施設訪問5件 交流イベント2件 出会いやご縁は、探せば見つかる つながるだけなら、想像以上にいろんな人とつながれる、というのが今回の挑戦から得られた気付きです。 ただ、重要なのは実際に会う瞬間。自分から声をかけたとしても、いざ会う瞬間は緊張します。 「会話がかみ合うかな?」 「話の深掘りはできるかな?」 「未来につながるかな?」...
2
0
2026年4月5日 ∙ 3 分
越境には言い訳が必要(リーダーの越境体験を創る旅 in シドニー①)
(この記事は、2026年2月17日〜24日にかけて実施した、シドニー視察の記録です。「越境」をテーマにしたサービスをカタチにしていく挑戦記としてお楽しみください) 【視察の始まり】 世界のリーダーを日本の地域にアテンドすることで、 ・リーダーには未来を創造するための発想を ・地域には持続可能な越境モデルを それぞれつくっていきたいと思い、ツーリズム構想に挑戦しています。 まずは越境に挑戦するリーダーの当事者目線を知ろう! ということで、初めてのビジネスクラス、初めてのオーストラリア、初めての1週間休暇、という経験をしています。 日本の各地域はもっと世界中の優秀な人たちを呼び込める可能性があるし、世界中のリーダーはもっと未来を創造するために時間を使ってほしい。 それを阻んでいるのが「境界を越えること(越境)」の面倒と恐怖。 実際にやってみて、 「旅好き以外はわざわざやらないな」 という理由がよくわかりました。 多くのリーダーが越境しない理由 情報がありすぎる。 手続きが多すぎる。 持ち物が重すぎる。 移動が不安すぎる。 目的が不明すぎる。 成果が曖昧すぎる。...
8
0
2026年3月29日 ∙ 6 分
【越境ツーリズム】史上最年少五つ星たまごソムリエに学ぶ、日常の価値を最大化する秘訣
(この記事は、2026年6月28〜29日に実施する『越境ツーリズム in 山形』 のお知らせです) ◆ 値上げが難しい「たまご」で、価値創出・市場創造・地方創生を目指す 山形県の養鶏農家、半澤鶏卵株式会社の三代目、半澤清哉さん。「物価の優等生」と呼ばれるたまごの価値を高め、たまご産業で地方創生や世界進出に挑戦しています。 1円の値上げさえ苦情につながることもある、価格にシビアなたまご業界。日本の食卓を支える食糧生産と、事業・産業の持続可能性との両立は至難の業です。 日常にありふれた食材での差別化は非常に難しい上、近年は鳥インフルエンザによる経営リスクも高まっています。 その業界・社会情勢にもかかわらず、半澤鶏卵ではさまざまな取り組みを進めています。 ・国内シェア6%以下、純国産鶏種の希少なたまごを生産 ・特製チップで3日間かけて熟成させる、本格燻製たまごを開発 ・国内シェア0.19%、平飼い・純国産鶏種のたまごでバームクーヘンを開発 現在も、海外への輸出や超高級たまごの開発など、新たな挑戦を続けています。「たまご」という一見ありふれた食材でも、取り組み一つで可能性は無限に広がりま...
43
0
bottom of page
