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福田幸志郎

福田幸志郎

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言葉のコンシェルジュ

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プロフィール

登録日: 2020年10月23日

記事 (63)

2026年5月27日5
【クライアントインタビュー】1年で売上は4倍に。意味がわかることで、自分の軸が定まる。
高槻市で、木のえ鍼灸整骨院を経営されている伊藤一樹さん。 カラダの不調の「根本」から、ではなく……不調の「種」が植えられた過去の出来事にまでさかのぼって、治療・施術を提供しています。 (弊社代表も毎月通っていて、めちゃくちゃオススメです!) https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/37349 『言葉のドレスアップ』を始めたのは、2025年4月から。 一年にわたって『90日変容チャレンジ』を受けつつ、毎月の定例セッションを受けて来られました。 実際にどのような変化があったのか、伊藤さんにインタビューをさせていただきました。 ◆ 開業半年……技術に自信はあるけど、どうすれば? − 「言葉のドレスアップ」を利用する前は、どんな状況でしたか?  独立開業して半年くらいでした。仕事自体は楽しかったんですけど、「このままだと資金が底をつくぞ…」っていう絶望感も同時にありましたね。 「技術だけでやっていく!」っていう気持ちは強かったんですけど、オープンからの半年間、全部を自分たちだけでやってきて、ことごとく結果が出なくて。...

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2026年5月26日2
相手の感覚を理解し、尊重する(リーダーの越境体験を創る旅 in シドニー④)
(この記事は、2026年2月17日~24日にかけて実施した、シドニー視察の記録です。「越境」をテーマにしたサービスをカタチにしていく挑戦記としてお楽しみください) (3日目はこちら) 今日は全行程の折り返し。 疲れが出始めると読んで、あまり予定を入れないようにしてましたが、大正解。疲労の蓄積と海の暑さにやられたか、午後は休養に充てました。 越境体験にアテンドする上で、最も警戒しないといけないのが病気と怪我。旅行に慣れてる人の感覚でプログラムを作ると、想定外のアクシデントですべてが台無しになります。 普段の仕事を旅行に持ち込む感覚も、 初対面の不安や話しかける恐怖も、 舞い上がって落ち着かない気分も、 外国人の表情や態度の意味も、 旅に慣れてない人には大きな負荷になる。 「見えないストレス」への対処こそ、越境には欠かせないと身をもって感じてます。 今日は意識して休んだので夕方には回復して、晩は日本人が集まるイベントへ。ここでも「視点の違い」を感じることが多々ありました。 日本でもいろんなジャンルの交流会には参加してますが、多くは「同じ地域・業種・立場・世代」で集まります。それは馴染...

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2026年4月26日2
手持ち無沙汰との向き合い方(リーダーの越境体験を創る旅 in シドニー③)
(この記事は、2026年2月17日~24日にかけて実施した、シドニー視察の記録です。「越境」をテーマにしたサービスをカタチにしていく挑戦記としてお楽しみください) (2日目はこちら) 【越境体験・シドニー視察3日目】 少しずつ新鮮さが薄れてきて、地に足がついてきた3日目。(旅に慣れてない人は、3〜4日目が1番ストレスフルらしい) 大半の出張は2〜3日で終わるので、それなりに満足して帰路に着くわけですが、まだ全行程の半分も過ぎてない。 2週間以上バケーションを取ってる外国人って、何して過ごしてるんでしょう? これからリーダー層に越境体験をお届けしていく上で、「滞在中にどう時間を使うか」を想定するのは最重要課題です。 ・スケジュール詰め過ぎ=疲れる上に仕事のプラスにならない。 ・スケジュール空け過ぎ=暇を持て余して満足度が下がる。 非日常のアクティビティと、自分だけの時間と、日常の仕事……絶妙なバランスの上にしか成り立たないのが越境リトリートだと改めて痛感しています。 今日のアクションとしては、 美術館のツアーに飛び入り参加 オフィスでオンラインセッション&平常業務...

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