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福田幸志郎
管理者
言葉のコンシェルジュ
その他
プロフィール
登録日: 2020年10月23日
記事 (50)
2025年11月28日 ∙ 3 分
【原則6】応援は「関わる頻度」がカギ
共感された=行動してくれる、ではない
会話や会議は盛り上がったのに、結局何も進まない。そんな経験はありませんか?
アドバイスや提案をしても改善されない
結局、自分が率先して行動する羽目になる
お金や手間がかかることになると、急に反応が鈍くなる
その場では「いいですね!」と盛り上がっても、後で忘れられる
「どう伝えれば動いてくれるんだろう?」と悩むのは自然なことです。
しかし、実はこれ、単なる伝え方のテクニックの問題ではありません。
もっと根本的な、人の「感覚・認識」に関わる問題です。
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2025年11月16日 ∙ 3 分
【原則5】具体化は「物語」で示そう
理路整然と話ができる人に対して、あなたはどんな印象を抱きますか?
・理屈としては正しいけど、あまり心には響かない
・話が抽象的にまとまりすぎて、何のことかわかりにくい
・シンプルだけどちょっと味気ない、独自性がない
せっかく伝えたいことが整理できても、そのままではかえって印象が薄れてしまうおそれがあります。
話の組み立ては、いわば「骨格形成」のようなもの。それだけでは完成ではありません。
大切なのは、演出や感情表現を加えて「肉付け」することです。
思考の整理や話の組み立てというのは、伝わりやすくするための「プロセス」でしかありません。
まずはメッセージをクリアにして、それから心に響くように演出する。
それが言葉の「ドレスアップ」です。
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2025年10月24日 ∙ 2 分
【原則4】話を組み立てる力は「制限時間」で磨かれる
【伝わりやすくなるフォーマット】 大切なことを人に伝える時、「何からどう伝えるか」は悩ましい問題です。 前提から説明する必要があるけど、話が長くなる 自分では全部つながってるけど、周りからはバラバラに見える どれも重要に思えて、内容を削るのに勇気がいる 「起承転結」くらいしか、話の組み立て方を知らない 特に、新しいアイデアを伝える場合は、さらに難しくなります。 伝える上で、相手の「意識」は無視できない もし時間が無限にあって、相手があなた「だけ」に意識を集中してくれているなら、どんな伝え方でもきちんと受け取ってもらえます。 しかし実際は、誰もが限られた時間の中でさまざまなことに意識を向けています。ただでさえ注意散漫な状況で、まとまりのない話をされてもおそらく理解できません。 注意力の限界を考えると、「限られた時間の中で伝えること」はとても重要です。 伝わるように話を組み立てたいなら、「制限時間」を設けてみてください。 まず「何分で伝えるのか」を考える方が、伝える内容や順序がまとまります。 制限時間ごとに「フォーマット」を作ろう...
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