勉強を教えない塾福幸塾
(株式会社福幸塾)について

創業について

2010年4月、創業。

創業者・じゅくちょうは福田幸志郎。

(三重県熊野市出身、神戸市外大卒)

2014年3月法人化、株式会社福幸塾に。

名称の由来は、

「教わるのではなく、自分で考える」

 = 勉強を教えない塾

「考え方・ものの見方で人生は変わる」

 = 福幸塾(ふこうじゅく)

(これまでのあゆみ)

2010年4月、勉強を教えない塾を始動

 「10代に、人生を切り拓く勉強を」

・2013年、大人向けサービスを開始

 「月に一度は、頭の中を整理しよう」

・2014年、法人化&書籍出版

 「学年一人からの挑戦」

・2016年、思考と対話の技術を体系化

 「Gift, Idea, Value = GIV

・2020年、小説『思考と対話』出版

 「大切なことは物語で伝えよう」

・2021年

 20代向けサービスを開始

 「将来につながるおしゃべりを」

 アートプロジェクトを開始

 「Story, Talk, Art = START」

2022年、10代向けサービスを無料に

 「大人から子どもに贈る教育」

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福幸塾はこんな塾

「あれこれ考えてまとまらない」

「身近な人と話が合わない」

「視点を広げて考えたい」

そんな時に必要なのは、 アドバイスではありません。ああでもない、こうでもない、と言いながら、少しずつ考えを深めていくような時間です。

そこでぜひ利用していただきたいのが「勉強を教えない塾」です。教えないけど、頭の中をスッキリさせる「思考と対話」はできる。一人だけより、質問や整理の「パートナー」と一緒に考えた方が、より早く質の高いアイデアが見つかります。

当塾では、一人一人が自分の感覚を大切にして、決断や創造をできるように、「考えを深めるための3つの環境」を創っています。

1. 振り返りの習慣

2. アウトプット

3. フィードバック


定期的に考えを整理し、本音を吐き出し、客観的な視点を得る……この流れをつくることで、考えたり話したりする言葉がクリアになり、気持ちの浮き沈みが減ります。

 

人の心と脳は、一度にいろんなことを考えすぎたり、いろんな人を想ったりするもの。だから、つい「自分の本音」が後回しになりがちです。

どうすれば、あなた考えや気持ちを大切にし続けられるか?

それを一緒に考えるパートナーとして、私たちは力になりたい。

あなたが望む「人生の物語」を歩めるように、一緒に考えたい。

あなたにとっての、そんなパートナーになれたら嬉しいです。

 

まずはぜひ、一度一緒にお話ししましょう。

 

勉強を教えない塾 福幸塾

じゅくちょう 福田幸志郎​

創業エピソード
〜人生に、本当に役立つ勉強を〜

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勉強を教えない塾の始まりには、「二つの人生」が絡み合っています。 一つは、じゅくちょう自身の人生。もう一つは、中学生たちの人生です。

 

じゅくちょうこと福田幸志郎は、三重県熊野市出身。小中学校の義務教育を学年一人で育ちました。 当時の1990年代というのは、インターネットが世の中に普及し始めた時期。 「こんな田舎で育って、時代に取り残されたらどうしよう?」 そんな不安が心のどこかにありました。

 

将来に備えてできることといえば、勉強です。 じゅくちょうはそれなりに勉強をがんばり、志望する高校・大学へと進学しました。 これで、自分は多くの選択肢を手にして、自由に生きていけると思っていました。

 

しかし、進学しても、勉強をがんばった過去が報われそうな気配はありません。 むしろ、大人に近づくほど不自由になっていくように感じました。 成績のためには勉強。生活のためには仕事。仲間はずれにされないためには同調。 自分の強みを活かして学校の先生になっても、その不自由さは変わりませんでした。

 

「なんのために勉強をがんばってきたんだろう?」 そう思いながら生徒に教える勉強には説得力がなく、罪悪感でいっぱいでした。 どんな勉強があれば、もっと人生が良くなるんだろう? 人生を楽しんでいる人は、どんな勉強をしてきたんだろう? そんな問いの答えを探して、じゅくちょうは新しい世界に飛び出しました。

 

答えはまだわかりません。もしかしたら答えなんてないのかもしれません。 それでも、自分の人生を切り拓いていけば、それが次の世代への見本になります。

 

だから、自分でも挑戦しながら、人生と向き合う人たちと学べる塾を立ち上げました。 お互いの「人生の物語」を分かち合うことで、人生に役立つ勉強を増やしていきます。 「自分もまだ人生を諦めたくないし、子どもたちにも自分らしい人生を歩んでほしい」 それが勉強を教えない塾の原点です。