勉強を教えない塾福幸塾
(株式会社福幸塾)について

人生を切り拓く人に必要なのは、
​「答え」じゃなくて「考え」だ。

 

「……なんか違うんだよな」

 まわりの人と話していて、何か違和感や疑問を持ったことはありませんか?

 他の人は、まるで答えを知っているかのように堂々としている。自分はうまく言葉にできないから、あまり自信が持てない。「自分が変なのかな」なんて思ってしまう。

 直感・即断・即決では、うまくいかない時もある。答えを教えてもらうより、立ち止まって考えたい時もある。失敗が怖いからじゃない。自分で考えて納得したいからだ。

 そんな時って、誰を頼ればいいんだろう? どこに行けばいいんだろう? 検索しようにも、何て検索したらいいかわからない。

 私たちも、そんな経験をしてきました。「こんな時、一緒に考えてくれる人がいたらいいのに」「もうちょっと、ゆっくり考えたいのに」と思ってきました。

 

だから、そんなサービスをつくりました。


立ち止まって考え、気持ちを整理し、言葉にまとめて、次の行動を生み出していく。そんな習慣を一緒に身につけていくサービスです。

誰も、「自分の本音」を置き去りにしたい人なんていない。あなたの気持ちや考えを大切にできるように、私たちにも一緒に考えさせてください。

​あなたの「人生の物語」を、一緒に紡いでいきましょう。

 

勉強を教えない塾 福幸塾

じゅくちょう 福田幸志郎​​

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創業について

2010年4月、創業。

創業者・じゅくちょうは福田幸志郎。

(三重県熊野市出身、神戸市外大卒)

2014年3月法人化、株式会社福幸塾に。

名称の由来は、

「教わるのではなく、自分で考える」

 = 勉強を教えない塾

「考え方・ものの見方で人生は変わる」

 = 福幸塾(ふこうじゅく)

(これまでのあゆみ)

2010年4月、勉強を教えない塾を始動

 「10代に、人生を切り拓く勉強を」

・2013年、大人向けサービスを開始

 「月に一度は、頭の中を整理しよう」

・2014年、法人化&書籍出版

 「学年一人からの挑戦」

・2016年、思考と対話の技術を体系化

 「Gift, Idea, Value = GIV

・2020年、小説『思考と対話』出版

 「大切なことは物語で伝えよう」

・2021年

 20代向けサービスを開始

 「将来につながるおしゃべりを」

 アートプロジェクトを開始

 「Story, Talk, Art = START」

2022年、10代向けサービスを無料に

 「大人から子どもに贈る教育」

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創業エピソード
〜人生に、本当に役立つ勉強を〜

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勉強を教えない塾の始まりには、「二つの人生」が絡み合っています。 一つは、じゅくちょう自身の人生。もう一つは、中学生たちの人生です。

 

じゅくちょうこと福田幸志郎は、三重県熊野市出身。小中学校の義務教育を学年一人で育ちました。 当時の1990年代というのは、インターネットが世の中に普及し始めた時期。 「こんな田舎で育って、時代に取り残されたらどうしよう?」 そんな不安が心のどこかにありました。

 

将来に備えてできることといえば、勉強です。 じゅくちょうはそれなりに勉強をがんばり、志望する高校・大学へと進学しました。 これで、自分は多くの選択肢を手にして、自由に生きていけると思っていました。

 

しかし、進学しても、勉強をがんばった過去が報われそうな気配はありません。 むしろ、大人に近づくほど不自由になっていくように感じました。 成績のためには勉強。生活のためには仕事。仲間はずれにされないためには同調。 自分の強みを活かして学校の先生になっても、その不自由さは変わりませんでした。

 

「なんのために勉強をがんばってきたんだろう?」 そう思いながら生徒に教える勉強には説得力がなく、罪悪感でいっぱいでした。 どんな勉強があれば、もっと人生が良くなるんだろう? 人生を楽しんでいる人は、どんな勉強をしてきたんだろう? そんな問いの答えを探して、じゅくちょうは新しい世界に飛び出しました。

 

答えはまだわかりません。もしかしたら答えなんてないのかもしれません。 それでも、自分の人生を切り拓いていけば、それが次の世代への見本になります。

 

だから、自分でも挑戦しながら、人生と向き合う人たちと学べる塾を立ち上げました。 お互いの「人生の物語」を分かち合うことで、人生に役立つ勉強を増やしていきます。 「自分もまだ人生を諦めたくないし、子どもたちにも自分らしい人生を歩んでほしい」 それが勉強を教えない塾の原点です。