福幸塾の出版物(書籍・新聞)

福幸塾では、じゅくせいたちの実践を元に「作品」をつくっています。

ここでは、現在出版されている書籍等をご紹介します。

『学年一人からの挑戦 − そして、僕は社長になった― 』

学年一人からの挑戦 ―そして、僕は社長になった― 

この本は、じゅくちょうの自伝的小説です。学年一人で育った少年時代から、勉強を教えない塾を立ち上げ、会社にするまでの物語がまとめられています。

 

起業に至るまでにどんな経験を重ね、何を考え、どう実現していったのか。実際に試してみたことや、その時々に出会った方々から教わったことも具体的に載せています。

教育者としての想い、起業するための知恵、コミュニケーションや情報発信のヒントなど、さまざまな角度からお楽しみいただけるように書かせていただきました。

(2014年出版のため、事業内容は変化しておりますが、著書に込めた想いや考えは今も一貫しています)

小説『思考と対話~発想を広げる5つの出会い~ 』

思考と対話~発想を広げる5つの出会い~

「目標・やりたいことを見つけるには?」

将来や人生を考える時、誰もが一度はそんな問いを頭に浮かべたことがあるはず。

世間や常識に流されるのではなく、自分らしく生きるにはどうすればいいのか。何から始めればいいのか。勉強を教えない塾に来られたじゅくせいも、定期的に立ち止まって深く考える習慣をつけておられます。

この小説は、「進路はどうするんだ?」と担任から問われた中学二年生の雫くんの物語。街の中のさまざまな大人と対話を重ねることで、少しずつ思考を深めていくように描かれています。実際に塾に来られた方々がモデルになっている「ハーフフィクション」を楽しみながら、目標や将来のヒントを得ていただけたら嬉しいです。

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『希望の新聞 "HOPE"』

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「人間の思考や感情は、頭に入れた情報の影響を受ける」と言われています。暗いニュースばかり取り入れてたら、暗い気持ちになって当たり前。もっと身近な「現実」に目を向けて、日々の仕事や勉強を楽しみませんか?

『希望の新聞HOPE』では、勉強を教えない塾でつながった魅力的な人たちを取り上げ、人生や社会に「希望」が持てる情報をお届けしています。

購読は無料。内容に共感してくださる方は、配布や協賛にご協力いただけると嬉しいです。(詳しくはこちら

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