創業の始まりは、

「勉強」への疑問。

 

「これをがんばって、本当に自分の人生は良くなるのか?」

 

【もっと広い世界を知りたい!】

 

僕が生まれ育ったのは、三重県熊野市。 

人口2万人以下の田舎です。

 

同級生がいない「学年一人」の世界は、

地方都市と比べても狭いものでした。

 

「あの山の向こうは、どんな世界だろう?」

知らない世界に想いを馳せる少年時代でした。

【将来、自分はちゃんと通用するのか?】

 

競い合える友もいなければ、学びを深める習い事もありません。

 

時代はインターネットの情報化社会、こんな田舎で育った自分は、社会でうまくやっていけるのか? 

 

当時の僕に考えられる打開策は、「勉強」だけでした。

【勉強ができても、評価されるわけじゃない】

 

高校や大学での人付き合いは、オシャレとおもしろさが評価されます。

 

アルバイトでは、要領の良さと度胸が評価されます。

 

勉強ができたからといって、実際の人生がうまくいくわけじゃない。

 

実社会の現実を薄々感じ始めた学生時代でした。

【本当に人生の役に立つ勉強とは?】

 

もっと世界観を広げることができないかと思い、僕は中学校の先生になりました。

 

でも、「勉強をがんばれば将来うまくいく」と、教える側の人生自体が微妙でした。

 

過ぎていく日々、このままでは自分の人生も生徒の人生もダメになる気がしました。

【まずは大人が自分の人生に責任を持つ】

 

安定にしがみついているうちは、子どもに寄り添えないと思い、僕は先生を辞めました。

 

本を読み、人と話しているうちに、「自分で教育をつくりたい」と思うようになりました。

 

形は見えなくても、とにかくできることから。ようやく自分の人生の幕が開けたような気がしました。

【教えるから考えなくなる、だから教えない】

 

生徒と関わるうちに、見えてきたことがありました。

 

「塾で教えてもらってるから勉強する。成績で評価されるから勉強する。でも自分ではできないから、自信もやる気も目標もない」

 

そこで、「自分で考えるための塾」を立ち上げました。

【計画と習慣化の塾として、大人からも注目】

 

中高生向けに立ち上げると、大人からのリクエストも出てきました。

 

「忙しさをどうにかしたい」

「これからのことを考えたい」

「もっといろんな世界を知りたい」

 

あれこれ考える大人のための、「月に一度のメンテナンス」が始まりました。

【みんなの挑戦は「物語」になる】

 

毎月毎月、みんなで振り返りと計画を共有していくと、変化や成長が見えてきました。

 

子育ての方針ができた人、職場のコミュニケーションが良くなった人、起業や転職を実現した人……

 

みんなと『思考と対話』を重ねてきた経験をまとめて、技術と物語が開発できました。

【人の話を聞いて、物語を描き、教育にする】

 

これからも、一人一人のリアルな人生経験をもとにした作品と知恵を生み出し続けていきます。

 

みんなの実際の人生が充実して、それが物語として受け継がれていけば嬉しいです。

 

次はぜひ、あなたのお話を聞かせてください。

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【 創業者プロフィール 】

 

福田幸志郎(じゅくちょう)

 

・株式会社福幸塾 代表取締役

 

・勉強を教えない塾 じゅくちょう

 

三重県熊野市出身

 

・神戸市外国語大学英米学科卒

 

・2008~2017 京都府亀岡市

 

・2017~ 大阪府高槻市

 

 

(経験・実績)

 

・勉強を教えない塾(9年、受講約500名)

 

・英語教師(6年)※アルバイト含む

 

・大道芸(11年、出演約300カ所)

 

・京都府子どもの居場所づくり事業(3年)

 

・講演&研修講師(6年、25カ所)

 

・著書『学年1人からの挑戦 -そして、僕は社長になった- 』

 

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詳しいエピソードは、

じゅくちょうの書籍、

 

『学年一人からの挑戦

 −そして、僕は社長になった−』

 

をご覧ください。

 

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