創業者(じゅくちょう)プロフィール

 

福田幸志郎(じゅくちょう)

 

・株式会社福幸塾 代表取締役

 

・勉強を教えない塾 じゅくちょう

 

三重県熊野市出身

 

・神戸市外国語大学英米学科卒

 

・2008~2017 京都府亀岡市

 

・2017~ 大阪府高槻市

 

 

(経験・実績)

 

・勉強を教えない塾(8年、受講約500名)

 

・英語教師(6年)

 

・大道芸(11年、出演約300カ所)

 

・京都府子どもの居場所づくり事業(3年)

 

・講演&研修講師(5年、21カ所)

 

・著書『学年1人からの挑戦 -そして、僕は社長になった- 』

 

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人生の「主人公」として、

自分の「本音」を大切にしながら、

理想へと「階段」を上っていける勉強を。

 

「どうやって乗り越えればいいんだ!?」

 

じゅくちょうの人生には、

 

挫折が2回ある。

 

 

1回目は、高校生の時……

 

小学校と中学校の子どもの頃を

 

「学年一人」で育ってきたじゅくちょうは、

 

どうしても周りに合わせる行動ができなかった。

 

 

なんでやりたくないのにやらないといけないのか、

 

なんで陰口や噂話で盛り上がる会話しかないのか、

 

自分を抑えないと生きにくい環境が苦しかった。

 

 

2回目は、中学校の先生になった時……

 

「勉強をがんばれば将来ラクができる」

 

という世間の雰囲気をあてにして、

 

それなりに勉強をがんばってきたのに、

 

自分の人生が報われたとはとても思えなかった。

 

 

自分の人生がこれからもっと良くなる気がしないし、

 

何より自分がまだ実社会で通用すらしていないのに、

 

「将来のために勉強をがんばろう!」

 

なんて生徒たちに言えるはずがなかった。

 

 

「世の中の情報」と、

 

「目の前の現実」の、

 

かけ離れすぎたギャップ……

 

 

本や雑誌、テレビやネットに目を向ければ、

 

キラキラした世界が飛び込んでくる。

 

 

「夢は叶う!努力は報われる!」

 

「こんな自分にもできたんだから、あなたにもできる!」

 

「全力で行動しよう!結果を出すまでがんばろう!」

 

 

もちろん、それが真実ならその方がいいし、

 

それを実現した人たちにしてみれば、

 

それが「現実」なんだろう。

 

 

でも、じゅくちょうの「現実」は違った。

 

目の前の勉強や仕事に対する、周りの意見は暗い。

 

 

「まずやるべきことをしっかりやって、余った時間で好きなことをするのが基本」

 

「嫌なこともあるし、嫌な人もいる。そこを我慢してがんばるから力になる」

 

「人から嫌われたら生きていけへんから、人に合わせることが大事」

 

 

やるべきことも、我慢も、人に合わせることも、大事なのはわかる。

 

でも、「その先に、どんな明るい未来があるのか?」は、誰も語ってくれない。

 

 

ごく少数の人のための「極端に明るい未来」か、

 

ほとんどの人のための「極端に暗い現実」か、

 

どっちかしか道がないように思えて、

 

じゅくちょうは人生に悩んだ。

 

 

 

理想と現実のギャップを埋める

 

「階段」はないのか?

 

 

キラキラした人生を送っている人たちは、

 

ぶっ飛びすぎていて自分の参考にするのが難しい。

 

かといって現実ばかり突きつけてくる人たちは、

 

自分を見失って他人の噂話ばっかりしている。

 

 

・自分の本音や人間としての心を保ったまま、

 

・どうやって理想や目標を深めればいいのか、

 

・どうやって一歩ずつ積み重ねればいいのか、

 

着実にステップアップしていける「階段」がほしかった。

 

 

建前としては、

 

いろんな道が用意されている。

 

 

学校や塾は「成績アップ=人間的成長」

ということになっているし、

 

会社は「売り上げアップ=社会貢献」

ということになっている。

 

 

行動できること、

 

結果が出せること、

 

資格や肩書きがあることが、

 

世間では評価される。

 

 

でも、周りの目ばかり気にして、見た目に惑わされて、

 

「自分自身」が置き去りにされたまま生きるのはイヤだ。

 

 

制度や組織のために、「人間の心」が犠牲になるなんておかしい。

 

人間は、勉強や仕事の奴隷になるわけにはいかない。

 

 

自分の気持ちが大切にされ、

 

自由に理想を描くことができ、

 

着実に人生の階段を上ることができる、

 

「本当に人生のためになる勉強」

 

が必要だ。

 

 

それが本来の教育の役割のはずだ。

  

だから、制度や組織をあてにする前に、

 

「自分の心」を大切にできる場所をつくろう。

 

それが「勉強を教えない塾」の役割だ。

 

 

◎ 制度や組織に振り回されず、「自分自身」について考えられること

 

◎ 建前や立場の殻を破って、「本音」で話ができること

 

◎ 理想主義でも現状維持でもなく、着実に成長できる「階段」が描けること

 

 

 

本当の意味で、

 

「人間」を中心とした勉強を創ろう!

 

 

始まりは、自分のこと・人生のことについて、

 

「立ち止まって考えること」から。

 

 

立ち止まって考えれば、「自分」のことが見えてくる。

 

「自分」のことが見えてくれば、「他人」のことも見えてくる。

 

「他人」のことが見えてくれば、「社会」のことも見えてくる。

 

「社会」のことが見えてくれば、「人生」のことも見えてくる。

 

 

そうして僕たちは「主人公」として生きていく。

 

 

一人でも多くの人が、

 

自分の人生を「主人公」として生きていくために、

 

まずは自分の本音から始めよう。

 

 

「勉強を教えない塾」へようこそ!

 

じゅくちょう 福田幸志郎