身体感覚を研ぎ澄ます特別なプログラム − 越境リトリート in 山形
- 福田幸志郎

- 4月26日
- 読了時間: 3分
(この記事は2026年6月28〜29日実施の『越境リトリート in 山形』 のお知らせです)

(越境リトリートin山形の概要・コンセプトはこちら)
(山形の越境ナビゲーター、半澤清哉さんのご紹介はこちら)
◆ 思考・空想・タスク処理から抜け出して体感を磨く
今回のリトリートでは、食と温泉をフル活用したワークショップを通して、「身体感覚(体感)」を研ぎ澄ませるプログラムをお届けします。
開催日時:2026年6月28〜29日
(1日目:6月28日)
09:30 集合@山形県天童市(空港または駅から送迎あり)
10:00 越境ウォームアップ − 日常から切り替える
12:00 ランチ会 − 味覚の解像度を上げる
14:00 企業訪問 − 経営者とのシークレットミーティング
16:00 蔵王温泉 − 思考の解放/ひらめきのワークショップ
19:00 懇親会 − 原点と未来を分かち合う
(2日目:6月29日)
07:00 早朝フリータイム − 目覚めのひらめき
09:00 蔵王の御釜 − エネルギーの源泉を体感する
11:00 越境クロージング − 日常へと立ち返る
12:00 解散・送迎
◆ デジタルの世界では、身体感覚は磨かれない
なぜわざわざ越境して体感を研ぎ澄ませる必要があるのか……それは、日常では知覚できない感覚を肌で感じていただくためです。
現代では、日常の中でさまざまな情報や刺激が手に入ります。外出しなくても世界を知ることができます。体を動かさなくても用事を済ませることができます。
それはいわば、身体感覚が抜け落ちたまま、頭の中だけ世界が広がっている状態です。
・SNSやニュースで世間を知った気になれる
・AIやテクノロジーで仕事をした気になれる
・仲間内とのコミュニケーションで人間を知った気になれる
しかし、どんなにテクノロジーが進歩しても、一人の人間が持っている身体は一つ。使える時間は1日24時間です。
そして時間も身体感覚も、意識的に知覚しなければ気付かないうちに失われてしまいます。デジタルの世界に浸っている間に、時間が溶け、身体が衰えてしまいます。
それを避けるには、「いつものパターン」から抜け出す必要があります。

◆ 自宅・地元では知覚できない感覚を味わう
このプログラムでは、「日常で使っているはずの身体」に、いつも以上に意識を向けます。
味覚・嗅覚・聴覚・視覚・触覚、そして第六感。
いつもと違う環境に身を置くことで、日常の中では当たり前すぎて知覚しにくい感覚を研ぎ澄ませます。
・最高の食材、豊かな自然、エネルギーの源泉をそのまま味わう
・ただ感じるだけでなく、ナビゲーターとともに言葉にまとめる
・源泉から循環へと思考を巡らせ、日常生活へと持ち帰る
慌ただしい日常生活、慣れ親しんだコミュニティの中では、なかなか知覚できない感覚を存分にお楽しみください。

◆ 定員は残り4名、今すぐお席を確保してください。
フォームには、「越境リトリート参加希望」とご記載ください。
① 先着申し込み順で返信いたします
② 希望者には面談を実施します
③ 最終確認を経て参加確定となります
↓まずはこちらのフォームよりお申し込みください↓
(概要・コンセプトのご確認はこちら)
・越境リトリートin山形について
・今回のナビゲーター、半澤清哉さんについて




















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