越境するほど人は優しくなる(リーダーの越境体験を創る旅 in シドニー②)
- 福田幸志郎

- 4月6日
- 読了時間: 2分
更新日:4月26日
(この記事は、2026年2月17日~24日にかけて実施した、シドニー視察の記録です。「越境」をテーマにしたサービスをカタチにしていく挑戦記としてお楽しみください)
【越境体験・シドニー視察2日目】

もともとオーストラリアに知り合いは皆無
「なぜオーストラリア?」と聞かれれば、「時差が少ないから」が最大の理由。
(クライアントとのセッションはいつも通り実施)
それでも行くからには、ぼっちワーケーションで終わらせたくない! そこで、まずは半年前からつながり作りを始めました◎
人からのご紹介と、Facebookグループへの投稿&コメントで、結局出発までにできた現地での交流は……
個別対面4名
施設訪問5件
交流イベント2件
出会いやご縁は、探せば見つかる
つながるだけなら、想像以上にいろんな人とつながれる、というのが今回の挑戦から得られた気付きです。
ただ、重要なのは実際に会う瞬間。自分から声をかけたとしても、いざ会う瞬間は緊張します。
「会話がかみ合うかな?」
「話の深掘りはできるかな?」
「未来につながるかな?」
人の時間や知恵をいただくからこそ、相手にも良い時間になったと思ってもらいたい、とか考えるとさらにハードルが上がります。
今日は、オーストラリアと日本の橋渡しの仕事をされている方にお話を伺い、夜はMeetupアプリで見つけた日本語&英語の交流イベント。
お会いした方にも良い時間を過ごしてもらえたかは個人差があると思いますが、どなたも助け合いの精神にあふれていて、僕としては最高に嬉しい交流ができました。
(起業や越境のヒント、ありがとうございました!)
移民社会は空気が読めないからこそ、真意を汲み取ろうとしてくれてるのかも
人との出会いにおいて、不安や面倒が潜んでいるのは「出会うまでの道」と「出会ってからの未知」の部分。
ここをクリアにできれば、初対面や新規開拓のハードルは大幅に下げられるはず。
越境してしまいさえすれば、手を差し伸べてくれる人はそこにいる。
自分もそんな役割を担いたいと改めて強く思った2日目でした。
余談ですが、オーストラリア人から「日本には魅力がたくさんあるのに、なぜ日本人は自己評価が低いの?」って聞かれる場面がありました。
「ちなみにシドニーの魅力は?」って聞き返したら、「シドニーは便利で人も優しいけど、何もないよ」って返ってきました。
「日本人も、同じように答えるよ。だからこそ、越境体験を作りたいんだよ」と返しておきました。
越境する人を増やすことで、柔軟かつ積極的な出会いを広げていきましょう。
(3日目に続く)




















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