理想の人物像に惑わされるな!

 

経営者のマーシーへ

 

最近、仕事が大変そうだけど、

 

なんとかがんばれてるかい?

 

 

マーシーの苦労や不安を

 

同じレベルで理解することは

 

おそらく誰にもできないけど、

 

 

せめて困難を乗り越えるヒントを

 

共有させてもらえたらと思って、

 

大変な時期に役立つ本を紹介したい。

 

 

 『ビジョナリーカンパニー4

 

 ~自分の意志で偉大になる~』

 

4巻目だけど、

 

1巻からの続きじゃないから、

 

この本から読み始めても大丈夫だ。

 

 

事業に挑戦していくときは

 

いろんな悩みが出てくるけど、

 

もっとも本質的な問いはズバリ、

 

 

「自分には本当に

 

偉大な経営者としての

 

器や資質があるんだろうか?」

 

ではないだろうか。

 

 

経営者は大胆であるべきだとか、

 

逆に謙虚であるべきだとか、

 

真逆の意見が乱立しているけど、

 

いったい自分はどうすべきなのか?

 

 

じゅくちょう自身は大いに悩んだ。

 

むしろ今も常に悩んでいる。

 

 

世間でイメージされている

 

「経営者」や「起業家」は、

 

パワフルで頼もしくて、

 

カリスマ的でセンスに溢れて、

 

仕事が早くてアイデア豊富で、

 

完璧すぎるイメージがないだろうか?

 

 

じゅくちょう自身はYESだ。

 

自分自身のイメージと違いすぎて

 

起業をためらっていた。

 

 

(学年一人の田舎で育った

 

内気で大人しい素朴な少年が、

 

世界を飛び回る起業家になるとは、

 

誰も予想できなかった……)

 

↑勝手にナレーションを挟むな

 

 

でもこの本には、

 

それらのイメージは「神話」であり、

 

実際の偉大なリーダーには

 

当てはまらないと書かれている。

 

 

 

環境や才能に関係なく、

 

(強気な人も弱気な人も)

 

人は偉大なリーダーになれる、

 

ということが明らかにされている。

 

 

この本の中で紹介されている

 

「偉大なリーダーの神話」とは

 

主に次のようなものだ。

 

(超シンプルに編集)

 

 

神話1:偉大なリーダーは

 

パワフルなモチベーターである!

 

 

神話2:偉大なリーダーは

 

即断即決即行動ができる必要がある!

 

 

神話3:偉大なリーダーは

 

人を惹きつけるカリスマ性がある!

 

 

神話4:偉大なリーダーは

 

幸運に恵まれている!

 

 

神話5:偉大なリーダーは

 

創造的なイノベーターである!

 

 

…これを見るだけで、

 

「あ、自分には無理かな」と

 

思えてくるかもしれない。

 

(じゅくちょうはそうである)

 

 

でも、安心してほしい。

 

これらはすべて人が勝手に語る

 

「神話」であって、

 

「事実」ではない。

 

 

この中で検証された

 

偉大なリーダーの特徴や共通点は

 

もっと別のところにある。

 

 

偉大なリーダーが備えるべき資質として、

 

『狂信的規律』

 

『実証的創造力』

 

『建設的パラノイア』

 

という3本柱が紹介されているから、

 

ぜひまずはこの3つを知ってほしい。

 

(この辺の解説はあえて伏せておく)

 

 

大変な時期ほど、

 

自分のことを信じ難くなったり、

 

自分を責めたりしたくなったりするけど、

 

 

停滞や失敗があるからといって、

 

人格と人生に傷がつくわけじゃない。

 

 

1つ1つの経験が糧となって、

 

これからさらに素晴らしいことを

 

成し遂げるようになるはずだ。

 

 

だから、一緒に乗り越えていこう。

 

 

偉大なリーダーたちは、

 

困難を乗り越えて

 

人々の希望と勇気を与えていく。

 

 

……じゅくちょうには夢がある。

 

いつかじゅくせいたちと、

 

それぞれの分野でビッグになって、

 

世界中を駆け巡るという夢がある。

 

(偉人の名言をパクっただけじゃねえか)

 

 

偉大な事業、偉大な人生を

 

一緒に目指していこう。

 

勝負はこれからだ。

 

じゅくちょう


 

【 今回紹介した本 】

 

ビジョナリーカンパニー4

 

〜自分の意志で偉大になる〜