考えるべきか、動くべきか、の答え

 

人生の「これから」に向かって、

 

仕事や勉強を楽しもうとしている人へ

 

 

こんにちは、

 

じゅくちょうの福田幸志郎です。

 

 

いよいよ「令和」の時代が始まりましたね。

 

日常は急に変化するものではありませんが、

 

平成元年と今では暮らしがまったく違うように、

 

変化は少しずつ確実に進んでいきます。

 

 

変化に適応しながらも、

 

人生全体を楽しめるように、

 

まずは考えを「整理」することから始めましょう。

 

 

新しい時代が始まったからといって、

 

急に何か新しいことをしないといけない

 

というわけではありません。

 

 

むしろそうやって始めたことは、

 

だいたい途中で挫折します。

 

 

でも、だからといって何もしないままでは、

 

何も変わらないのは当たり前です。

 

 

何かしないといけないとは思うけど、

 

何をしてもなかなかうまく続かない…

 

そんな時はどうするか?

 

 

 

今日は新しいチャレンジにおける

 

「考えてから動くのか、動きながら考えるのか」

 

の議論について、考えを整理してみましょう。

 

 

世間の活動的な人たちのほとんどは、

 

「動きながら考えろ」と言いますよね。

 

 

考えていても何もわからないから、

 

まずはやってみろ、と。

 

 

何か動き出しさえすれば、

 

そこからいろんなアイデアが見つかって、

 

やりたいことがどんどん明確になっていく。

 

 

確かに、この流れに疑いの余地はありません。

 

何かに挑戦してみることは

 

「わらしべ長者」のようなもので、

 

挑戦していけばいくほど、

 

アイデアや人とのつながりは

 

連鎖的に増えていきます。

 

 

でも、この動き始めの時期には、

 

そのきっかけとなる「種」が必要です。

 

「蒔かぬ種は生えぬ」と言われる通り、

 

完全に何もないところから、

 

人は行動し始めることはできません。

 

(現状維持を続けるだけです)

 

 

だから、まず行動してみるにも、

 

何か「種」を見つける必要があります。

 

 

世間で活躍している行動的な人の多くは、

 

無意識のうちにこの「種」を見つけているため、

 

「種」を持っていない人の気持ちがわかりません。

 

 

「どうやって種を見つければいいか」

 

という疑問に対して、

 

「何でもいいからやってみろ」

 

というアドバイスに終始しちゃうわけです。

 

(卵が先か、鶏が先か、みたいですね)

 

 

でも、「何でもいいから」の「何」の部分を

 

どこで見つければいいのかがわかれば、

 

「とにかくやってみる」ことはできるはずです。

 

 

活動的な人と、何もできない人との違いは、

 

「種の見つけ方がうまいかどうか」という

 

意外と小さなところにあります。

 

 

じゃあその差はどこからくるのか?

 

ちょうど先日、

 

じゅくちょう自身にも良い経験があったので、

 

それをシェアしますね。

 

 

「令和」の時代が始まるということで、

 

じゅくちょう自身も次の挑戦を考えていた4月後半、

 

学生時代に家庭教師をしていた教え子から、

 

超久しぶりにFacebookで連絡がきました。

 

(SNSでつながってたけど、

 

連絡は10年以上ぶり…)

 

 

「福田先生、Tik Tokやりませんか?」

 

 

久々の再会がTik Tokってどうなん?

 

という疑問はいったん置いといて、

 

とりあえずじゅくちょう現在34歳です。

 

 

心の中は「永遠のセブンティーン」ですが、

 

世間のTik Tokユーザーから見れば

 

いわゆる「オジサン」世代です。

 

この事実はいったん置いとくわけにはいきません。

 

 

じゅくちょうを画面上で踊らせたところで、

 

世間に何のメリットがあるでしょう?

 

じゅくせいからの冷ややかな視線しか

 

得られるものはなさそうです。

 

(それはそれでおいしいかもしれない)

 

 

時間と労力を割いてやるほどのことでもないので、

 

迷うことなくじゅくちょうは言い返してやりました。

 

 

「とりあえずアカウント作るわ!」

 

(やんのかよ!)

 

 

やってみてどうなるのか、現時点ではわかりません。

 

じゅくちょうが踊ったところで、

 

おそらく何の価値も生まないし、

 

「オジサンダンスのキレがすごい!」

 

みたいにバズることもまずないでしょう。

 

(それでバズっても嬉しくないし)

 

 

でもこれをやってみることで、

 

何か新しい刺激は得られるわけです。

 

 

映像を撮る難しさとか、

 

リズムに合わせる楽しさとか、

 

可愛いTik Tokユーザーとつながるとか、

 

(そういう発言がオジサンなんだよ)

 

 

必ず何か発見や学びがあるわけです。

 

これがまさしく「種」で、

 

ここに手をつけてみることで

 

「わらしべ長者の連鎖」は生まれます。

 

(もちろんやりっぱなしでは意味がなくて、

 

挑戦からヒントを得るには「振り返り」が大切です)

 

 

「種」は特別なところに出かけたり、

 

立派なことを学んだりすることから見つかるのではなく、

 

日常の小さな人付き合いや情報収集から見つかります。

 

 

「些細な日常から見つける」ということを知っておけば、

 

何か大きなことをしようとせずとも、

 

日々のいつもの生活を送りながら

 

「種」を見つけることができるはずです。

 

 

活動的な人とそうじゃない人との違い、

 

それは「日常の中に隠れている種」に

 

気付けるかどうか。

 

 

 

「平凡な毎日」と思ってチャンスを見過ごすか、

 

「刺激が隠れた毎日」と思ってアンテナを張るか、

 

それだけで行動はガラッと変わるはずです。

 

 

 

意味や価値があるかどうかとか、

 

自分に合っているかどうかとか、

 

最初はあまり関係ありません。

 

 

何かやってみようと判断する基準は、

 

「種」になるかどうかで考えてみる。

 

 

それがいずれ意味や価値を持つようになって、

 

仕事や勉強にもつながってくるとしたら、

 

それは素敵な人生にもつながりそうですね。

 

 

いきなり大きなことを始めるより、

 

まずはいつもの日常に「気付く」ことから。

 

そういう意味では、

 

「考えてから動く」というのも間違いではありません。

 

 

 

じゅくちょうも思いつきだけで

 

Tik Tokを進めていくつもりはなく、

 

考えたり動いたりしながら

 

みんなに楽しんでもらえる内容をお届けできればと思います。

 

 

同時にそこから得られる発見や学びを「連鎖」させて、

 

今後に役立ててみようと思います。

 

 

「種を見つけて、試しにやってみる」ということで、

 

あなたもぜひ何か新しい挑戦を始めてみませんか?

 

令和の時代を、一緒に楽しんでいきましょう!

 

ありがとうございました。

 

勉強を教えない塾 じゅくちょう 福田幸志郎

 

 

追伸:Tik Tokユーザーは、

 

ぜひじゅくちょうのアカウントを追加してくださいね☆

 

(拙い投稿をお楽しみに)