トップ>勉強を教えない塾創業秘話

 

「勉強を教えない塾」ができるまで…

 

 

ウェブサイトをご覧くださり、

 

ありがとうございます。

 

 

じゅくちょうの福田幸志郎です。

 

 

僕自身の詳しい自己紹介は、このページの最後に載せるとして、

 

ひとまずこのページの全体像だけご紹介します。

 

 

◆ 簡単なプロフィールと経歴

 

◆ 福幸塾の教育方針と哲学

 

◆ 人生エピソード

 

 

「勉強を教えない塾」で大切にしたいことを、

 

あなたと共有できることが嬉しいです。

 

ありがとうございます。

じゅくちょう 福田幸志郎

 

プロフィール・経歴

 

福田幸志郎(株式会社福幸塾代表取締役)

 

・三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ

 

・高校時代は「1人」と「友達付き合い」のギャップに悩む

 

・半年間の独学で偏差値を20上げ、神戸市外国語大学英米学科への現役合格を果たす

 

・大学時代も悩み、「環境が変わっても悩みは変わらない」と学ぶ

 

・2008年に京都府亀岡市に移住、公立中学の英語教師になる

 

・先生になって、「伝えたい教育」と「自分の説得力」とのギャップに気付く

 

・2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を始める

 

・子どもを大切にしたい先進的な保護者の評価を得て、口コミで広まる

 

・2012年に独立を果たす

 

・目標、自信、コミュニケーション…「人間の成長」に関する研究を続ける

 

・2014年に株式会社を設立、同時に書籍の出版も実現する

 

・実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、年間10カ所以上

 

・2016年、「勉強を教えない塾」の指導法を確立し、トレーナー養成を始める

 

・2017年、トレーナー3名が独立を果たし、「教育者の起業」をカタチにする

 

・2017年、10代のうちにビジネスを学ぶ「キャリアプログラム」を創設

 

・著書には 『学年1人からの挑戦 -そして、僕は社長になった- 』 がある。

 

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教育方針と哲学

 

 

【教育方針】

 

一、階段思考

  (理想と現実のギャップを埋める)

 

一、自己観察

  (自分の心をありのまま知る)

 

一、実学応用

  (学んだことを実生活に応用する)

 

一、実力説得

  (伝えたいことは手本を示す)

 

 

【哲学】

 

「勉強を教えない塾」の根底にある考え方や姿勢は、

 

キレイな言葉でここにまとめるよりも、

 

『日々語られている言葉』を知っていただく方が、

 

より本物を感じていただけることと思います。

 

 

塾生との関わりや、日々の考え事を整理して、

 

『じゅくちょうのメールマガジン』を発行しておりますので、

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

机上の空論でもなければ、薄っぺらい体験談でもない、

 

実践と教養が織りなす哲学をお届けできるよう精進してまいります。

 

 

じゅくちょうの人生エピソード

 

 

 三重県の山奥、人口たった300人、「学年1人」の田舎で育った僕にとって、

 

都会や将来を夢見ることは、狭い世界を生き抜くための希望だった。

 

「人生を切り拓くための手段」として「教育」の価値を感じた僕にとって、教師を夢見たことは必然だった。

 

「勉強すれば、将来幸せになれる。都会へ出れば、可能性が広がる。」

 

でも、高校・大学と進学するにつれて、その想いは少しずつ小さくなっていった。

 

将来のことや人生のことは、考えれば考えるほどわからなくなる。

 

どうすれば人生がうまくいくのか、そのために何を学べばいいのか、何もわからない。

 

おまけに、「人生」についてまじめに考えようとすると、まわりの人はあまり優しくなかった。

 

 

「人生とか将来とか、熱いね。まあ、がんばって。」

 

「まず目の前の現実をしっかりしたら?ダメなところ、いっぱいあるやん」

 

「目標がはっきりしてないのに、理想だけ語ってても、説得力ないで」

 

 

たいした信頼も実力もない僕は、「中途半端」だと思われた。

 

本当は、ただワクワクした気持ちをわかってほしかったのに、

 

将来に向かって少しずつ前進していきたかったのに、それは認めてもらえなかった。

 

 

笑われたり、厳しく見られたり、怪しく思われたりするのが怖くなった僕は、

 

少しずつ「人生」について考えることから目を背け始めた。

 

考えてもわからないし、周りにもわかってもらえないから、なるべく考えないように、

 

普段の生活に埋もれていった。それでも、ひとまず僕は教師になった。

 

 

「勉強をしないと、人生が終わるぞ。」

 

 

…赴任先の中学校で、生徒たちに教えられていたのはそんな教育だった。

 

人生をわかっていない自分が、「人生のために」と中学生に勉強を教える…

 

勉強をがんばってきた自分が、自分の人生と向き合うこともせず、

 

「人生のために」と中学生に勉強を教えて、お金をもらう…

 

これは何のジョークだろう。

 

 

勉強しないと人生が終わる、勉強をがんばっても人生は良くならない…

 

じゃあ、何のために勉強するんだ?本当に人生を良くするには、どうすればいいんだ?

 

そのための勉強は、どうすればいいんだ?

 

少なくとも、希望も理想も感じられないコレは違う。

 

コレは「きょういく」じゃなくて、「きょうはく」だ。

 

 

…やっぱり僕は、「人生」について考えたい。「人生につながる勉強」を知って、伝えたい。

 

 

どうすればいいかはわからないし、多くの人にはわかってもらえないかもしれない。

 

でも、だからといって、それが諦める理由にはならない。

 

僕は、「本当に人生の役に立つ教育」がしたい。

 

 

まずは、学校だけにとらわれない「教育現場」で、考えること、人と語ることから始めよう。

 

何を考えればいいかわからないなら、何でも自由に考えてみればいい。

 

誰も語る相手がいないなら、僕が最初の一人になればいい。

 

「人生について考えるための時間と仲間」を増やしていけば、いつかそれは見えてくるはず。

 

僕が試して、自分の人生を切り拓いていけば、それが「人生の役に立つ教育」につながるはずだ。

 

笑われても、嫌われても、それを必要としてくれる人がいるならそれでいい。

 

 

「人生のための勉強」をつくろう。

 

 

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