じゅくちょうが執筆した書籍

 

 

ウェブサイトではふざけ気味だけど、

 

(リアルもだろ)

 

こう見えて実は本も出版している。

 

 

きっとこれからも増えていくから、

 

ぜひ印税…いや、

 

一緒に学んでもらえたら嬉しい。

 

(下心見え見えじゃねえか)

 

 

 

『学年一人からの挑戦

 

 −そして、僕は社長になった−』

 

(出版社:ギャラクシーブックス)

 

 

じゅくちょうの人生の始まりは、

 

三重県熊野市神川町、

 

人口300人ほどの田舎が舞台だ。

 

「学年1人」という異質な環境で育ちながら、

 

何を考え、どう勉強をがんばり、

 

大人になっていったのか……そして、

 

なぜ「勉強を教えない塾」を始めるに至ったのか、

 

エピソードを交えながら人生の広がりを語った。

 

 

田舎で育った人や教育に携わる人はもちろん、

 

起業を考えている人や孤軍奮闘している人にも

 

良いヒントを得てもらえるはずだ。

 

 

題名かタイトルをクリックすると、

 

「世界の本屋さん」に飛んで買える。

 

(ただ単に、Amazonだろ)

 

『学年一人からの挑戦

 

 −そして、僕は社長になった−』

 

(出版社:ギャラクシーブックス)


 じゅくちょうのオススメ書籍

 

「勉強を教えない塾」の立ち上げや研究・実践で、

 

実際に参照・検証した良書を紹介しよう。

 

勉強や仕事の参考になれば嬉しい。

 

(新着順、最近読んだ本ほど上に並んでいる)



















『アファメーション』 by ルー=タイス

 

自分に自信がない時、これから新しいことに挑戦しようとする時にたくさんのヒントが得られる一冊。

 

「自分で自分のことをどう思っているか」が行動に大きな影響を与える…「何をすべきか」ばかりじゃなく、「何になるべきか」も考える、自己改善にとってもおすすめ!


『天地明察』 by 冲方丁(うぶかたとう)

 

江戸末期、日本特有の「暦」を作成する物語を描いた小説ながら、

起業へのロマンと勇気を与えてくれた本。

 

「暦がずれていて、もし『今日』が実は『明日』だとしたら?」

という問いに、ゾクッとした衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。

挑戦への困難や孤独に対する良いヒントが得られるでしょう。


『ザ・エクセレンス』 by テリー=オーリック

 

帯に書かれている通り、集中力を発揮するヒント満載の本。

 

オリンピック選手等のパフォーマンスに触れながら、

集中力を磨くためのトレーニングや集中力を理解するエッセンス、

本番で集中力を発揮するためのテクニックなどが紹介されています。


『大富豪の仕事術』 by マイケル=マスターソン

 

働き方や時間の使い方について意外なひらめきを与えてくれる本。

 

目標を定め、計画を立て、実行に移すためのシンプルな行動原則と、

富や豊かさに関するわかりやすい考え方が盛り込まれていて、

ページ数が多い割にサラッと読めてしまいます。

仕事のパフォーマンスを高めたい人には必読の一冊!


『奇跡のリンゴ』 by 木村秋則

 

リンゴの無農薬栽培を実現した実録本。

 

「不可能を可能にする」ということへの勇気をもらいました。

自然に関する洞察から、仕事や人間関係のヒントまで、

ストーリーの中で幅広く学ぶことができます。


『フォトリーディング(ホームスタディ講座)』

by ポール=シーリー

 

速読のためのオーディオセミナー。(書籍2冊付き)

CDでセミナーを聞きながら速読のトレーニングができ、

普通に受けるセミナーと違って何度でも聞き直しが可能。

「本当に頭に入ってるの?」と思う不思議な読書法ですが、

うまく集中できると本当に2〜3時間で本の内容が理解できます。


『7つの習慣』by スティーブン=R=コヴィー

 

「勉強を教えない塾」を始める大きなきっかけになった超オススメ本。

 

自分自身をどう高めていくか、人との関係をどう気付いていくか、

読み進めながら自分自身の行動を振り返ることができて、

仕事や人間関係に対するものの見方がガラッと変わります。

 

書かれている内容はやや難しめですが、

さまざまなエピソードが盛り込まれていて理解を手助けしてくれます。


 

『20歳の時に知っておきたかったこと~スタンフォード大学集中講義~』

by ティナ=シーリグ

 

起業家精神やイノベーションについて、大学生の実践を通して学べる本。

 

身近にあるカンタンなことで現実的に起業を形にしていく事例が、

 

起業・独立への勇気を与えてくれました。


『成功はゴミ箱の中に』 by レイ=クロク


アメリカのマクドナルドの創業秘話。

世界的企業がどのように始まり、

どのような壁を乗り越えて今の地位を築いてきたのか…

 

起業や人生への挑戦について学べるのはもちろん、

 

物語として読んでもおもしろいです。


 

『モモ』 by ミヒャエル=エンデ

 

児童文学ながら、「時間の大切さ」について鋭い洞察を与えてくれる本。

本当に大切なことに時間を使うことに気付かせてくれます。

 

仕事や勉強に追われている人には

 

無理にでも時間を割いて読んでみてほしい一冊です。

 


 

『人を動かす』 by デール=カーネギー


原題は、「How to win friends and influence people」

(意訳:信頼を築き、人に影響を与える方法)

 

人と良い関係を築くことについて

相手の立場で考えることの意味がわかる名著。

 

新しい人間関係を築く時の、相手に好印象を与えるヒントが満載。


 

『すべては一杯のコーヒーから』 by 松田公太

 

 

タリーズコーヒージャパンの創業秘話。

 

日本のタリーズコーヒーは、

大手企業がアメリカから誘致したのではなく、

個人が7000万円の借金を背負って始めた会社…

 

一人で起業できるか悩んでいた時期に勇気を与えてくれた一冊です。


 

『金持ち父さん 貧乏父さん』 by ロバート=キヨサキ

 

お金持ちがますますお金持ちになり、貧乏人がますます貧乏人になる、

そのメカニズムをわかりやすく説明してくれる本。

 

学校教育と実社会の違いもわかりやすく説明してくれていて、

じゅくちょうが先生を辞める際に大きな影響を受けた本の1つ。


 

『蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)』 by 浅田次郎

 

中国の清王朝時代の物語…

 

時代の変遷の最中にある主人公たちの葛藤と挑戦に心打たれ、

長編小説らしいストーリー展開を通して

「願うこと」と「耐えること」の大切さが学べます。