1471.子どもの問題行動の意味

【1日3分!人生を楽しむための勉強】

おはよう!じゅくちょうだ!

先日、コスタのお母さんのアリーと

コスタのことで面談の時間をもった。


だいたい小・中学生のお母さんが

学校の先生に呼び出される時は、

子どもに何か問題がある時だ。


じゅくちょう「今日はよろしくお願いします」


アリー「今日はいったいどんなご用件で…」


じゅ「お子さんのコスタくんについて、

 実に申し上げにくいのですが…」


…なんて展開には、福幸塾はならない。

(ただの空想かよ!)


じゅ「今日はよろしくお願いします」


ア「今日はどんな話なんですか?」


じゅ「10代の習性や行動パターンは、

 家庭や学校で特に誤解を招きやすいので、

 塾と家とで感覚や方針を共有して、

 本人に合ったサポートできればと思いまして」


ア「…じゃあ、

 辞めさせられるとかじゃないんですね!?」

(辞めさせられるようなことしたのか?)


じゅ「特に問題は起こしてないですし、

 本人が望んで来る以上、

 僕が辞めさせる理由はないですからね」


ア「今日どんな話をされるのか、

 本人はビクビクしながら待ってるので…」


じゅ「じゃあ今後、

 家で生意気な態度をとることがあれば、


 退塾をちらつかせてください」

(本人に合ったサポートするんじゃなかったのか)


…子どもに問題がある時、

それは、

子どもが大人の限界を超える時だ。


僕たちは自分の知っている範囲でしか

人にものを教えることができない。


だから大人の知らない範囲で

子どもが何かを学ぼうとすると、

大人の知っている範囲に留めようとして、

行動を制限したり怒ったりする。


大人の限界を超えて

成長しようとする子どもに対して、

僕たちができることは、

最低限の身の危険がないように

見守ることだけだ。


人は誰もが自分で育つ。

中途半端な教育は、

本当の成長の邪魔になる。


学習者自身の目線を大切に、

人が自分で育つプロセスを見守っていこう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


追伸:そんなわけで、

12月1日に『10代の習性について学ぶ講座』と、

じゅくせいの親御さんのためのお茶会を開催する。

興味がある人はこちらまで

fukojuku@me.com


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