1464.他人の発言や態度に惑わされないコツ

【1日3分!人生を楽しむための勉強】

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日は研修先の保育園の先生たちと

親睦を深める食事会をしてきた。


じゅくせいたちとの関わりもそうだけど、

まじめな話をしているだけでは、

その人そのものを知ることはなかなかできない。


食事をしたり遊んだりして初めて、

その人のことが少しわかるようになってくる。


一緒に過ごしてみてわかってきたのは、

ここの保育園では「南大阪のノリ」を

理解しておく必要があるということだ。

(運営に携わるメンバーがみんな南大阪出身)


「南大阪」っていうのは、

基本的に言葉がキツイ。


発言を言葉通りに受け取ると、

繊細な人はおそらく病む。


じゅくちょう「今日もよろしくお願いします」


フラン「あんた!

 フェイスブックとかメルマガとか、

 なんであんただけいっつも楽しそうなん!?」


…基本的に発言はケンカ腰に聞こえる。

(訪問して最初からびびってんじゃねえか)


じゅ「仕事をがんばった後に

 みんなでご飯っていいですね♪」

フ「何食べる?」

じゅ「みんなもいるので、

『お造りの盛り合わせ』とかどうですか?」

フ「せやな、盛り合わせよか!

 天ぷらも、串カツも!」

タミー「うわー!めっちゃ盛り合わせるなー!」


…名詞はなぜか動詞化される。

(それ言葉のキツさ関係ないだろ)


フ「これなに?チリ蒸しやって!」

タ「ジータの髪の毛ちゃうん?」

フ「あんたチリチリやもんな!きもいな!」

ジータ「誰が僕の髪の毛食べたいんですか」


…ツッコミを覚えないとやってられない。

(中高生のいじめじゃねえか)


フ「私、言葉はキツイけど、悪気はないねん」

じゅ「南大阪の人ってそんな感じですよね。


 まあ僕は高槻(北摂地域)に住んでるので、

 品とかいろいろ気をつかってまして…」

(お前は悪気しかないだろ)


フ「気を使えって言われても無理やから、

 みんなに慣れてもらうしかないねん」


じゅ「…まるで自然災害ですね」

(得意先の人に言うことじゃねえよ)


タ「ほんまや!めっちゃしっくりくるわ!」

(合ってるのかよ)


…言葉そのものに意味はない。

どんな「意図」で使われているかが大切だ。


僕たちの言葉は相手との関係性で決まる。


信頼関係ができていたら、

どんな厳しい言葉も愛情になるし、

信頼関係ができていなければ、

どんな優しい言葉もお世辞になる。


相手の使った言葉の意味が、

自分の思っている言葉の意味と同じとは限らない。


言葉そのもので判断しようとせず、

言葉に込められた「意図」で判断しよう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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