1347.限界を超えて挑戦したくなる秘訣

【1日3分!人生を楽しむための勉強】

おはよう!じゅくちょうだ!

今日から小・中学生は春休み、

特に宿題もないから、

ダラダラしてる奴が多いことだろう。


授業で1週間の振り返りをしても、

宿題や試合みたいな「追われるもの」がないから、

どうしても平凡な日々しか出てこない。

(だから今のうちに勉強でがんじがらめに…

 っていうのは3流の指導者の発想だ)


時間はあるけどやりたいことがわからない…

そんな時に確認しておくといいのは、

「愛」と「厳しさ」だ。


愛されている実感があってこそ、

人は厳しさに堪えられる。

厳しさに堪えられてこそ、

世の中で通用する人に育つ。

(「愛」をすっ飛ばして

 厳しさばかり押し付ける教育者は未熟だ)


じゅくちょう「まず確認やけど、

『自分は愛されてる』と思える?」


…親や先生がドキッとする質問だろう?

(さあ、誰の名前が出てくるか…

 ↑遊ぶな)


シェン「周りの人には十分愛されてると思います」


モネ「愛情は大丈夫なはず!」


マッサ「…多分。」

(別にお笑いの「三段落ち」とか求めてないからな)


じゅ「よし…じゃあこの1週間は、

 自分を追い込んでいこう!」

(最初からそっちに持っていくつもりだっただろ)


余裕がなければ愛を満たす、

余裕があるなら厳しさを求める、

そうして僕らは成長の階段をのぼっていく。


優しさだけで人は偉大にはなれない。

厳しさだけで人は幸福にはなれない。


気持ちのバランスが取れてこそ、

僕たちは安心して人生の歩みを進められる。


満たされながら、自分を追い込む…

自分の感覚を大切に、

より魅力と実力を備えた人として成長していこう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


追伸:「厳しさ」というと、

どうしても「嫌なことも我慢して…」

みたいな発想になる奴が多すぎる。

(それに、「勉強」というと

 学校の勉強しか思いつかない奴も…)


だから、近いうちに

「厳しさの扱い方」とか「勉強の工夫」とか、

わかりやすい講座を企画するから、

興味がある人は事前に手をあげておいてほしい。

(興味がある人の予定に合わせて開催する)

fukojuku@me.com


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