1288.子どもが夢を持てない本当の理由?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

福幸塾には、

肩書きだけ見るとすごい人がたくさんいる。


じゅくちょうは肩書きで判断しないから、

関わってるとみんな割と普通なんだけど、

(それはそれで失礼だろ)

10代のじゅくせいたちにとっては

すごい肩書きの人と関わることは貴重だ。


最近うちに入塾した人の中に、

「芸能人」がいる。

(本人はまだ自信がないようだけど、

 いずれ大物女優になるから応援よろしく)


芸能人なんて言えば、

小学生からすれば憧れそのものだ。


じゅくちょう「チャコは実は芸能人なんやで」


ウノ「…え、ウソやろ?」

ナターシャ「ほんまなん?」


…俺がウソをついたことがあったか?

(…いくらでも。)


じゅ「松竹芸能って知ってる?」

ウ「え、めっちゃ有名やん!」

ナ「すげー!!」


ウ「芸能人とかいいなー!」

ナ「めっちゃかわいいしなー!」

ウ「メイクしてるとかもあるやろうけど」


…それはそれで失礼だろ。


ナ「絶対すっぴんでもめっちゃかわいいで」


…無駄にハードル上げるな。


ウ「うちらもがんばろか!」

ナ「ウノはサッカーの日本代表なるもんな!」

ウ「ナターシャはビジネスで稼ぐもんな!」


…日本の未来は明るい。


子どもに夢がないなんてウソだ。

大人が夢に向かって進んでいれば、

子どもは勝手にマネをする。


大人が自分の夢を持てないからって、

自分の人生や人間性は棚上げして、

子どもにばかり期待するから面倒なことになる。


まず子どもと関わる身近な大人こそ、

夢に向かって動き出す必要がある。


大人が自分の人生と向き合えてないのに、

子どもにそれを期待するなんておかしい。


夢や理想を描く楽しさ、

目標を見つけるまでのあいまいさ、

実現に向けて行動する難しさ、


子どもが「現実と理想のギャップ」を乗り越えるには、

それと向き合っている大人のモデルが必要だ。


まずは僕たち大人から、

「自分の人生」と向き合おう。

理想に向かって前進する日々を過ごそう。


…日本の未来は明るい。

(なぜなら、僕たち大人が未来をつくるから!)


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


追伸:子どもに夢を与えたい人こそ、

 子どもに夢を持ってほしいと願う人こそ、

 福幸塾で一緒に学んでみてほしい。

(本当に子どものためを想っているなら…)

______________________

発行責任者: 福田幸志郎(株式会社福幸塾)
発行者住所:〒621-0811 京都府亀岡市北古世町2丁目11-10
連絡先: http://www.fukojuku.com
メールアドレス: fukojuku@me.com
______________________


(メルマガ登録の新規&変更はこちら)

 info@fukojuku.small.jp

・アドレス変更や知人へのご紹介にお使いください
・空メールをお送りいただくだけで登録が完了します


(メルマガ解除はこちら)

 del@fukojuku.small.jp

・一度で解除されますのでご注意ください


(過去の記事一覧はこちら)

http://www.fukojuku.com/blog/