2016年

12月

06日

1277.欲望や恐怖をコントロールするヒント?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

東京出張3日目、今日は

国立のスターバックスで

このメルマガを書いている…


おっと、これは「国立(くにたち)」と読む。

(国立(こくりつ)のスターバックスとか、

 あったらちょっと権威ありそうだけど)


今回の出張ではいろんな友達に再会したり

新しい人に出会ったりできておもしろい。

ただ、男っていうのは、

やっぱりバカな生き物だなと思う。


これはみんなと解散した後に

男3人で飲み直した時の会話…


アーク「じゅくちょうモテそうですよね」

じゅくちょう「出会いには困ってないけど、

 彼女はおらんで」


カーク「可愛い女子高生いたら

 紹介してくださいよ」

じゅ「おるけどぜったいイヤ」

(危ない匂いしかしないだろ)


ア「じゅくちょうまじめですよね」

じゅ「多分堅すぎて、

 押しが弱いところが悩みかも」

カ「でもそこが魅力なんじゃないですか?

 僕らはただのクズですから」

(…関東人は「クズ」発言が多いのか?)


じゅ「ほんとはかなり肉食やけどね」

ア「まあ、キャラや立場もありますから、

 難しいところですよね」

カ「逆にまじめさを活かして、

 下ネタを熱く語ってみてほしいですけどね」

(どんな会話だよ)


ア「おっぱいとは何か…とか」

(ただの胸だろ)


カ「なぜさわりたいのか…とか」

(ただの性欲だろ)


ア「さわってみてどうだったか、

 『振り返り』を大切に…とか」

(ただの変態じゃねえか)








女は星の数ほどいる。

しかし、

おっぱいはその倍ある。

(悪ふざけに乗るな)


どんなにまじめを装おうとも、

僕たちには「抗いがたい欲求」がある。


異性にひかれること、

食欲や眠気が止まらないこと、

恐怖や面倒にとらわれること…


本能や感情は強烈だ。

どれだけ頭ではわかっていたとして、

コントロールできないことがある。


そんな時に大切なのは、

感情を無視したり流されたりすることじゃない。


自分の感情があることを認めて、

うまくコントロールできるように

頭を働かせることだ。


試験が迫っているのに、

勉強ができないこともある。

恋人がいるのに、

他に好きな人ができることもある。

夢や理想があるのに、

目の前の生活から抜け出せないこともある。


それはダメなことだと押さえ込んだり、

人間だからしかたないと諦めたりせず、

それがある上でどうするかを考えることが大切だ。


綺麗なものばかりが人間じゃないし、

汚いものばかりが人間でもない。

どちらもあって僕たちは生きている。


まずは自分の感情を知ること…


欲望も恐怖もいろいろ感じるけど、

うまく頭を働かせて、

自分にとってベストな選択をしよう。

(結局まじめに締めくくってんじゃねえか)


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com

______________________

発行責任者: 福田幸志郎(株式会社福幸塾)
発行者住所:〒621-0811 京都府亀岡市北古世町2丁目11-10
連絡先: http://www.fukojuku.com
メールアドレス: fukojuku@me.com
______________________


(メルマガ登録の新規&変更はこちら)

 info@fukojuku.small.jp

・アドレス変更や知人へのご紹介にお使いください
・空メールをお送りいただくだけで登録が完了します


(メルマガ解除はこちら)

 del@fukojuku.small.jp

・一度で解除されますのでご注意ください


(過去の記事一覧はこちら)

http://www.fukojuku.com/blog/