1263.子どもの頃の気持ちを大切にして生きる方法?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

今日は天気が良くて気持ちがいい…


しかし、亀岡ではそんな日は

夕方くらいから雨が降る。


なぜなら今の季節で1日スッキリ晴れる日は、

だいたい「霧」が出るからだ。

霧が出ると朝の雰囲気は暗いけど、

昼は本当にスッキリと晴れる。


…人生にも同じことが言える。

(いきなり飛躍しすぎだ)


しっかり深く悩んだ人ほど、

人生を大きく飛躍させるようになる。


ジム「はー…年は取りたくねえなー…」


…お前まだ高校生だよな?


ジム「子どものままでいたいんだけど」

じゅくちょう「うん、できるよ?」

ジ「確かに、

 こうちゃん悩みなさそうだもんなー」


…それはちょっと俺に失礼だろ。

(じゅくちょうだって悩んでんだよ!)


じゅ「どうしたら子どものままで生きられると思う?」

ジム「…今のままでいる」


…人生なめんな。


じゅ「今の生活は親のおかげでできてるだけで、

 自分で生きてるわけじゃないでしょ?

 親がいなくなっても生きていくには、

 何が必要だと思う?」


ジム「料理と…掃除と…お金と…」


じゅ「じゃあ今のうちに、

 自分で生きるために必要なことを考えて、

 準備や勉強をしておくと良くない?」


ジム「でもどんな勉強をすればいいの?

 仕事って大変そうだしなー」

じゅ「まあ稼ぐための勉強は一緒に考えるとして、

 俺が大変そうに仕事してるように見える?」

ジム「いや、全然。ラクそう。」


…そう言われると少し悲しくなるのはなぜだろう。

(自分から振っといて気にしてんじゃねえよ)


じゅ「理想の生き方や働き方を、

 ないと決めつけて諦めるか、

 あると信じて探し続けるか、

 楽しく生きる差はそこだけやと思うで」


ジム「俺ももうちょっとしっかり考えてみようかな」


じゅ「じゃあこの幸せになれる30万円の壺を…」

(完全に詐欺の手口じゃねえか!)


…悩まなければ、

学ぶことも成長することもない。


人生をわかった気になって、

偉そうに現実の厳しさを語っているうちは

まだまだ子どもだ。


本当の大人は、

自分の気持ちも大切にしながら、

理想と現実の狭間を巧みに進んでいく。


僕たちがまだ知らないだけで、

理想の人生や理想の世界はどこかに存在する。

悩んで考えた分だけ、

僕たちは理想に近づく。


すぐに答えが見つからないからといって、

すぐに諦めてしまう必要はない。

悩んで考えて探し続けよう。


僕たちは、自分の人生を楽しむために

生きているのだから。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


追伸:自分らしく生きるためには、

 そのための勉強が必要だ。

「まずは自分の頭の使い方を知ることから」

ということで、相棒のはかせと共に

『頭の使い方セミナー』を開催していくことにした。


・アイデアの生み出し方

・苦手な人との付き合い方

・わかりやすい説明のしかた

・やる気の引き出し方

・共感力の高め方

・起業のいろは

・信頼関係を築くコミュニケーション


…ここでは全部を説明できないから、

興味がある人は問い合わせてほしい。

(福幸塾のカレンダーを送る)

fukojuku@me.com


【「このままでいいのか?」と思った時に読むメールセミナー】

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(毎晩9時にお届け、全7回、無料)

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