2016年

10月

19日

1244.普通と変の境界線?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

今日は金沢駅前のスターバックスで

このメルマガを書いている。

(朝は仕事、昼はグルメ、

 夕方には亀岡に帰る…)


昨日はじゅくせいのキャミーと

カミーチェの新居にお邪魔して、

懐かしい話に花を咲かせながら

いろいろ楽しく語ってたんだけど、


ちょっと納得いかなかったことがある…

(一通り話が盛り上がったあとのワンシーン)


チャラ男「いやーほんと福幸塾には

 変な人がたくさんいておもしろいですね」


じゅくちょう「個性的な人が多くて、

 自分の普通な感じが申し訳ないというか、

 ほんまみんなの変な感じに憧れるわー」


カミーチェ「…」

チャラ男「…」

キャミー「…」


じゅ「少なくともこのメンバーの中では、

 俺が一番普通すぎるやん?」


キャ「いったい何の話をしてるんですか?」


カ「じゅくちょう、やっぱり変な人だなー」


チャ「日本語しゃべってもらっていいですか」


…こっちはいたってまじめだよ。


じゅ「いや、むしろ俺のどこが変?」


チャ「ボケとかツッコミとか、

 独特すぎますよ」

キャ「メルマガでいうと、

 カッコのツッコミとか…」


(…このツッコミのことか!?)


キャ「たまに、ツッコミに

 さらにツッコミしてるとことか…」


(いたって普通だが?

 ↑全然普通じゃねえよ

 ↑このツッコミのことか!?)


カ「まあ、みんなが変で、

 じゅくちょうが普通ってことにしときましょう。

 …そうなると、

 結局変なのはじゅくちょうの方ですけどね」


…まあ、みんなが変なんだけどな。

(はいはい)


世の中にはいろんな「基準」がある。

自分から見て普通だと思うこと、

人から見て普通だと思うこと、

何かの「基準」をもとに僕たちは考える。


そして、僕たちは自分の「基準」を

冷静に自覚することのないまま、

自分の感覚を「普通」だと思っている。


自分の中での「普通」が、

まわりにとっての「普通」とは限らないし、

まわりの中での「普通」が、

自分にとっての「普通」とも限らない。


独りよがりになるでもなく、

周りに合わせてばかりになるでもなく、

自分も人も活かせるように、

「自分の中の基準」を見定めていこう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


追伸:まったくないと思うけど、

 もしじゅくちょうに変なところがあれば教えてほしい。

fukojuku@me.com


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