1155.話を脱線させない工夫

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

最近福幸塾で話題の、

起業したい女子高生がまた相談に来た。


アリサ「少しでも何かできたらと、

 会議して進めようと思うんですけど、

 何を話せばいいかわからないんです」

ケント「話が脱線して世間話で終わるので、

 とりあえず塾に来ました」


…俺の都合はお構いなしか。


じゅくちょう「とりあえずyoutubeで、

 『日向徹 プレゼン』って検索して、

 出てきた映像を見てみよう」

(チャラ男のオススメ映像より)


(ドラマのセリフ)

「僕らの仕事は、多分、

 大切な人を思うことから始まるんだ」


じゅ「…ということで、

 誰のために事業をするのか、

 考えてみるといいんじゃない?」


…自分が言ったみたいになってんじゃねえか。


ケ「前のアイデアだと(企業秘密)、

 高校生の保護者のためかな?」

ア「高校生のため?」

ケ「でも反感買いそうじゃない?」

ア「高校生って、なんであんなに

 スマホばっかさわってるんかな」

ケ「俺もLINEの通知すごいことになってる」

ア「待って、なんでそんなに

 いろんなアプリ入ってるん?」


…なるほど、こうして脱線するのか。


じゅ「最近のヒット商品について

 分析してみるのも良い勉強になるよ」

ア「最近のヒットは?」

ケ「んー…LINEばっかしてる」

ア「LINE、いろんな機能ついてるなー」

ケ「なんでLINEだけ広まったんやろ?」

ア「スタンプやろ!」

ケ「なんで?」

ア「あと音楽とかもいろいろあるし!」

ケ「ゲームもある!」

ア「ニュースもある!」


…だから何だ。

(結局脱線してんじゃねえか)


じゅ「最近読んだ本とか気になる本は?」

ア「えっと…腐女子と…」

ケ「…厨二病のやつ?」

じゅ「あ、ちなみに福幸塾の女子は、

『福女子』とかいて『ふじょし』と読む」


…お前が脱線させてんじゃねえよ。


意識を一つのところに向け続けるのは難しい。

僕たちは、すぐに気が散る生き物だ。

(もちろん、これにはちゃんと意味があるけど、

 その話はまたの機会に)


理想や目標に意識を向けても、

すぐまたいつもの無意識に戻ってくる。

大半の人は、気が散っていることも、

自分の意識がどこに向いてるかも知らない。


自分が意識を向けるべきところはどこか、

気が散った時に戻るべきところはどこか、

準備して日々を過ごすことが大切だ。

(だから、目標は紙に書くのがいい)


何も考えずに生きていて、

理想が形になることはない。

理想はすべて、意識の後にやってくる。


大切なものを、大切な時に、

大切にできるように、

「自分の意識」を大切に。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

www.fukojuku.com


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(ちなみにこの日の夜は、

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 定員は残り2名、

 参加費は大人3千円、子ども無料。


 起業の流れやおすすめの本、

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