1151.苦手なことへの対処法?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

福幸塾は「勉強を教えない塾」なんだけど、

大人にこそ勉強が必要なんじゃないかと

思うことがよくある…


じゅくちょう「今日のセッションは、

 お互いの『かっとう』を共有しましょう」


ナッシュ「すみません、

 『かっとう』が漢字で書けません。」

ニック「僕も書けません。」

チャラ男「理系ですから。」


…言い訳するな。

(せめて書こうと『葛藤』しろよ)


じゅ「『被害者』の対義語は?」


ミーシャ「…容疑者?」

…おしい。


じゅ「被害者を英語で言うと?」


ジョズ「ヒガイシャ~」

…カタコトで言っただけじゃねえか。


コバーン「ヒッガイシャ~」

…アクセントつけただけだろ。


じゅ「被害者は英語で『victim』といいます。

 でも、被害者の対義語は『加害者』ですが、

 『victim』の対義語は『victor』といって…」


コバーン「ああ、音響機器の会社ですね」


…話を聞け。

(「被害者」の対義語が「音響メーカー」ってどうよ)


(余談:『victor』の意味は『勝者』…つまり、

 『victim』には『敗者』の意味も含まれている。

 『被害者』になれば周りが面倒を見てくれる

 なんて考えるのは、「敗者の発想」ってことだ)


…漢字や英語、計算など、

基礎知識が抜けてるのはまずい!

これでは、日本の将来が危ない!

福幸塾も勉強を教えるしかない!


…とはならない。


知らないことがあることで、

彼らにとって何か問題はあるだろうか?


仕事はしっかりがんばってるし、(多分)

人との関係にも工夫をしている。(多分)

自分の得意なことに集中しながら、(多分)

自分なりのベストを尽くしている。(多分)


できないことがあるからといって、

生活や人生が失敗するとは限らない。

僕たちは「苦手の克服」ではなく、

「得意の上達」によって人生を切り拓く。


「できないこと」に落ち込む必要はない。

「できること」に意識を向けて、

得意分野で人より優れた結果を出そう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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