1148.世の中を変える始めの一歩?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日、スタバで仕事をしていた時のこと…


若い夫婦と幼い子どもが隣の席に座った。


夫婦はスマホに夢中で喋らず、

子どもは飲み物を飲んでいる…

しかし、子どもがじっとできるわけもなく、

やがて子どもはあちこちへと動き始めた。


じゅくちょうからすれば、

子どもはおとなしくできないものだから、

隣で動き回ってても微笑ましく思える。


でも、親からすればそうではない。

母親の機嫌が少しずつ悪くなり、

やがて子どもを叱り始めた…


「座ってじっとしてなさい!」

「何度も言わせないで!」


母親が苦労しているのも推察できるし、

子どもがおとなしくできないのも当たり前…

(旦那、目の前の家族よりスマホが大事か?)


そんな時は、

まわりの人が支えになるしかない。


じゅくちょう「子育て、大変でしょう?」

「そうですけど…なんですか?」

(隣の客がいきなり話しかけてきたら、

 そりゃ当然の反応だ)


じゅ「子どもとはそういうものです。

 言うこと聞かないし騒がしいし…でも、

 親を困らせようとしてるわけじゃないんです。

 ただ、周りのものが気になるだけなんです。

 多少騒がしくても僕は大丈夫ですから、

 叱って親も子も嫌な思いをするよりは、

 ご自身の息抜きを大切にしてください」


「他人事みたいに言いますけど、

 あなた子育てしたことあるんですか?」


じゅ「もうすぐこの子と同じくらいになる…

 …はずだったんですけどね」


「…そうでしたか、すみません」






…ウソで同情誘ってんじゃねえよ!!!

(どこのドラマのストーリーだ)


ごめん、つい展開を思いついてしまって、

どうしても試してみたくなったんだ^^;


ウソは良くないけど、

周りの人を思いやること、

周りの人の心が落ち着くこと、

自分にできることはたくさんある。


他人と友達の境界線なんてない。

人は何かのきっかけで出会い、

何かのきっかけで縁を深める。


相手がどんな人かを考えるより、

自分が相手に何をできるかが大切だ。


他人だからとほったらかして、

世の中が良い方向に進むわけがない。

世の中を変えていくのは国や社会じゃなく、

僕たち一人ひとりの日々の行動だ。


今日も、目の前の人一人を大切にしよう。

人生や社会は、

そこから良くなっていくのだから。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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