1139.現実的な計画の立て方?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日、ジムから相談を受けたんだけど、

伝えてきたつもりでいたことが

伝わってなかったという事実に、

ちょっと反省している…

(教え0:何事も自分の責任と考える)


ジム「このお菓子、食べていい?」


…机に置いてるのにダメだったら、

ただの嫌がらせでしかないだろ。

(教え1:いちいち許可を求めない)


ジム「トイレに行ってきていい?」


…ダメって言ったらガマンできるのか?

(教え2:自分の体は自分で管理する)


ジム「最近やろうと思うことができてなくて、

 自分ダメだなーって思っちゃうんだ」


…なぐさめないからな。

(教え3:まずは自分が自分に優しくなる)


ジム「日記を書くとか予定を実行するとか、

 授業の時には覚えてるんだけど、

 家に帰ったらやる気になれなくて…

 どうしたらいい?」


じゅくちょう「計画も日記も、

 自分の好きなこと中心に考えてる?

 やらなきゃいけないとか、

 やっておいた方がいいとか、

 世間で評価されてることばかり

 やろうとしてない?」


ジム「…はい、そうです」


…うちの超基本じゃねえか。

(教え4:好きなことから始める)


「目標」とか「計画」っていうと、

なぜかみんなまじめに考えすぎる。

価値あることをしなきゃいけないとか、

将来のためになることじゃなきゃいけないとか、

ありえないほど堅苦しく考えすぎる。


でも残念ながら、僕たちの頭や体は

そんなふうにはできていない。


目標や計画には「感情」が必要だ。

感情が伴わない目標や計画は、

「実現するはずのない幻想」でしかない。


空を飛べないからといって

わざわざ自分を責めないのと同じで、

空想を行動に移せないからといって、

自分を責める必要はない。

(そもそもその計画は、実行不可能なのだ)


本当の意味での「現実的な計画」とは、

感情や体調、メンタルなど

コンディション全部を考えた計画だ。

根性論こそ理想論だ。


やってて楽しいこと、

何が何でもやりたいことで、

「現実的な計画」を立てることから始めよう。

(そして、やってて楽しいことは

 日記に残すのもやはり楽しい)


やりたいことで自信がつけば、

やるべきことに挑戦する勇気も湧いてくる。


将来のためとか価値あることとか、

ありもしない幻想に振り回されてないで、

(「将来のため」って言ってる人に、

 その将来が現実に訪れたことは一度もない)

今この現実に存在している「感情」をもとに

目標や計画を考えよう。


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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追伸:目標や計画について考え直したいなら、

『計画メンテナンス』がオススメだ。

6月の開催は次の通り…


14日10-12時

19日10-12時@大阪淡路

20日13-15時@神戸三宮

24日10-12時

25日10-12時

28日19:30-21:30

29日10-12時


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