2016年

6月

04日

親との関係を見直すヒント?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日はコバーンとバタ子の

誕生日だったんだけど(おめでとう!)、

じゅくちょうが尊敬してやまない

神田昌典氏も誕生日だったらしい…


Facebookのページを見たら、

「誕生日は自分のために思い出すのではなく、

 親への感謝をする日だと教わりました」

とあるじゃないか…


教えたのはじゅくちょうだ。

(ウソつけ!)


かく言うじゅくちょうは、

20歳の誕生日から毎年

両親に手紙を書いている。


はじめの頃は照れ隠しの意味も込めて、

英語で。

(読めるか)


28歳の時になってようやく

本音で話せるようになって日本語で。

(…8年もかかった)


こんな話をすると、

じゅくちょうのことを立派な人だと

思う人がたくさんいるかもしれないけど、

もともと手紙を書き始めた理由は2つあった。


今だから言うけど、

(両親や親族もこのメルマガ読んでるけど)


1つは本当に感謝の気持ちを込めて。

「教会」という独特の世界で育ち、

「学年一人」という特殊な環境にいながら、

自分らしくいさせてもらえたのは、

間違いなく家族や周りの人のおかげ。


今、いろんな人と関わる中で、

「きっと立派な両親に育てられたんですね」

なんて言われた日には、

実はかなり舞い上がってる。


お父さん、お母さん、いつもありがとう。

(ここじゃなく家で直接言え)


でも、もう一つ、裏の理由がある…それは、

「感謝してるし、

 二人のおかげで立派にやってるから、


 俺の人生に口出ししないでね」

というメッセージ。


「親」っていうのは、

自立するまでは子どもの人生の中心だから、

別に親にそういう意図がまったくなくても、

子どもは「制約される不安」を持つ…


勇気を出して本音で話せた自分、

本音をきちんと聞いてくれた両親、

素晴らしい親子に、拍手☆

(…だからここじゃなく、家でやれ)


親に限った話じゃなく、

いつまでも他人にばかり期待して

してもらうことを待っているうちは、

親に管理されたお子様と何も変わらない。


親にしても、先生にしても、

友達にしても、会社の同僚にしても、

自分の人生に口出ししてくる人なんて、

この先いくらでも出会う。


その時に、他人の許可を求めていては、

自分の人生なんて永遠に始まらない。


相手がどんな態度を見せるかよりも、

まず自分がどんな態度を見せるか…


理想的な関係を築くのも、

理想的な生き方や働き方をするのも、

「自分」からしか始まらない。


他人をあてにするのをやめて、

自分の意志で動きだすのは勇気がいる。

少しずつ葛藤と向き合いながら、

少しずつ自立に向かっていこう。

(親や世間に逆らう不安は、

 じゅくちょうたちと一緒に分かち合おう)


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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