現実と理想のギャップに悩む時に大事なこと?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

今日は曇り空で空気が重い…

雨が降ってきそうだったから、

その前にジョギングを済ませてきた。


…雨よりも早く駆け抜けた。

(「はやい」の意味が違うだろ)


最近妙に「レベルアップ欲」が強い。

今までなら満足できたことに対して、

もうワンランク上のこだわりを

持ちたいステージにきている。


ちょうど高校生のメアリーとも

そういう話をする機会が増えている。


メアリー「なんかもっと、

 自分を高めたいなーって思う」

じゅくちょう「俺もやねん」

メ「なんか物足りひんねん」

じゅ「何が足りひんの?」

メ「わからんけど…」

じゅ「何があれば楽しそう?」


メ「んー…恋したい」

(…足りないものわかってんじゃねえか)


メ「だって…


 今、私、JKやで!?」

(…何が「だって」だ。)


メ「女子高生って、

 もっと華やかなイメージあるやん?

 恋とか青春とか…」

じゅ「まあ、確かに」

メ「なのに、もう同級生が

 20人くらい学校辞めてるし…」

じゅ「…青春どころじゃないな」

メ「だから、このままは嫌やし、

 なんとかしたいねん。


 なあ、誰か良い人おらん?」

(…自分を高めるんじゃなかったのか?)


理想と現実のギャップに悩む時、

僕たちには2つの選択肢がある。


1つは、現実とはそういうものと受け入れて、

考えることや望むことを諦める道。

もう1つは、どこかに突破口があると信じて、

悩みや葛藤を抱えながらも理想にこだわる道。


どちらが間違いということはない。

どちらを選んでも、どちらも正しい。


ただ忘れてはいけないのは、

「選択権は自分にある」ということ。


納得いかない現実に甘んじて

愚痴や不満ばかりの日々を過ごすのも、

可能性ある理想を信じて

想像と工夫の日々を過ごすのも、


選ぶのは「自分」しかいない。


答えが見つかる問題ばかりじゃないし、

どちらを選んでも苦しい時もある。

でも、それでも僕たちは

考えることをやめてはいけない。


自分なりに考えたり試したりした先に、

自分なりに納得できる答えがある。

考え続けて、自分で選ぼう。


(じゅくちょうも、

 何をどうすればレベルアップできるか

 まだよくわかってないけど、

 これからまた挑戦を続けていくからよろしく)


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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