勉強する気にさせるコツ?

【1日3分!人生のメンテナンス】

おはよう!じゅくちょうだ!

いつもは多少ふざけて

メルマガを書いてるんだけど、

(多少?)


昨日ふと頭に衝撃が走って

夜も目を開けてられないことがあったから、

(思いっきり寝てんじゃねえか)

今日はちょっとその話をしたい。


「子どもが勉強をする気になれない」

という思春期の親によくある悩みについて…


多くの親御さんや学校の先生は、

子どもが「勉強しないこと」を嘆く。

行動力がない、計画性がない、目標がない…

(勉強以外の方法でも伸ばせるのに、

 勉強に縛られてる大人が多いのが残念だ)


でも、本当に心配すべきは、そこじゃない。

勉強しないこと以上に深刻なことがある…それは、


「勉強の先に何も描けないこと」だ。


多くの大人は、

とりあえず最低限の勉強さえしておけば、

ある程度は選択肢の幅が広がるし、

最低限の将来は保証されると思ってる。


就職すればお金はもらえるし、

夢や目標はその先で見つければいいと思ってる。

(経営者として言わせてもらうと、

「就職=お金がもらえる」と勘違いしてる人を

 雇いたいと思う経営者はいない)


そして、そのための勉強も将来も、

多少の我慢は必要だから、子どもには

がんばって乗り越えてほしいと思ってる。


でも、大人が思っているより状況は深刻だ。


僕たち大人が多少嫌なことでも我慢できたのは、

社会全体が成長してる感じがあって、

我慢の先に明るい未来が描けたからだ。

決して昔の人が忍耐強かったわけじゃない。

(その証拠に、大人も今の時代では

 「明るい未来」を描けていない)


今の時代を生きる思春期には、

「時代の後押し」がない。


放っておいても社会が良くなっていった昔と、

何もしなければ衰退するだけの今とでは、

「未来に希望を描く難しさ」がまるで違う。


「ただなんとなく将来のため」では、

もはや勉強をがんばる理由にならない。


大人が子どもだった頃の発想で、

今の思春期の勉強を考えていては、

大人の言うことを聞く真面目な子ほど

時代に取り残されることになる。


子どもに本当に勉強してほしいなら、

「勉強の先にある明るい未来」を

僕たち大人はもっと真剣に考えないといけない。

(未来を真剣に考えるほど、

 もっと大切なことに気付く)


子どもが勉強をしないことを、

勉強不足・努力不足で片付けてはいけない。


ワクワクするような未来が描けてこそ、

大人も子どもも今をがんばることができる…


目先の勉強や仕事に踊らされず、

「明るい未来」を描いて今を乗り越えよう。

(じゅくちょうもがんばるから、

 安心して信じて頼ってくれるといい)


今日も1日楽しんで☆

じゅくちょう

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