10代の教育、こんな間違いしてない?

 

子どもの教育に携わる時には、

 

「大前提」をきちんと知っておくことが大切だ。

 

 

 

すべての教育は、「教える側が知ってる世界」の中だけでおこなわれる。

 

 

教育は、「本当に人生に役立つこと」が教えられているわけじゃない。

 

「指導者自身が人生に役立つと思っていること」が教えられている。

 

(もちろん、福幸塾も例外じゃない)

 

 

だから、教育者を選ぶ時には、

 

「その人自身がどんな人生を歩んでいるか」をよく見ないといけない。

 

(テニスができない人からテニスを教わろうとは思わないように、

 

 人生がうまくいってない人から人生を教わってはいけない)

 

 

10代やその親御さんに真剣に考えてほしいのは、

 

「指導者の考えや信念は、実際も正しいとは限らない」ということ。

 

 

受験勉強でも、スポーツでも、

 

技術や知識を学べるからという理由だけで指導者を選ぶと、

 

受験や試合を乗り越える時だけはうまくいったとしても、

 

その後の人生で間違った信念に悩まされ続けるかもしれない。

 

 

指導者の考えや信念が本当に正しいなら、指導者自身の人生が輝いているはずだ。

 

だから、指導者は「知識・技術」+「その人自身の人生」で選ぶことが大切だ。

 

 

人を救いたいという立派な想いを持っていたとしても、

 

毒キノコを食べさせてしまうようでは人は救えない。

 

立派な想いを形にするには、正しい知識や技術が必要不可欠だ。

 

 

そこで、「10代の教育にありがちな間違いと、その対処法」

 

シリーズ化してブログで書いていこうと思う。

 

 

ちょうど今度、『勉強する目的を学ぶ講座』というものを開催するから、

 

そのテーマに沿ってブログを更新していく。

 

 

◆「人間関係」を良くする3つのヒント

  ① 自分に自信を持つ方法

  ② 仲間の集め方

  ③ 本当の親友の見分け方

 

 

◆ 「勉強」を乗り越える3つのヒント

  ④ 勉強することの意味

  ⑤ 自分の才能の見つけ方・活かし方

  ⑥ やる気を出すための大事な考え方

 

 

◆ 「将来」に良い人生を送る3つのヒント

  ⑦ 働くことの意味

  ⑧ 好きなことを見つける方法

  ⑨ 好きなことを仕事にする方法

 

 

一人でも多くの10代が、間違った信念に惑わされず、

 

「自分の意志」を確立して生きていけるように、

 

力になれたらうれしい。

 

じゅくちょう