周りの応援を得るヒント?

【1日3分!人生のメンテナンス】
おはよう!じゅくちょうだ!
昨日は大阪出張講座だったんだけど、
大人はあまりボケてくれないから
何をネタにすればいいかわからない。
(受講生をなんだと思ってんだ)
そんなわけで今日は恒例の、
『じゅくちょうの小さな学びシリーズ』
をお届けしよう。
(今日初めてだろ)
昨日、夜道を実家の三重へ帰ってたんだけど、
山道の道路は曲がりくねってるし、
雨上がりで霧が深いし、
気をつけながら運転してた。
「今もし車のライト消したら
 真っ暗闇なんだろうな〜」
なんて思ってたわけだけど、
(安全運転する気ないだろ)
車には明るいライトがあるし、
ガードレールには反射板がついてる、
だから道路の状況がよくわかる。
人間が作ったもの、人の生活を
守ったり豊かにしたりするものは、
やっぱり素晴らしいなー…
と、ここまでなら
普通のちょっとイイ話で終わる。
じゅくちょうが感じたのは、その先だ。
反射板っていうのは、
「光」があって初めて機能する。
月と同じようなもので、
自ら光を発するわけじゃない。
光があるから、反射ができる…
つまり大切なのは、
自ら光を発する車のライトの方だ。
光がなければ、反射はできない。
同じことが、人生にも言える。
自分から行動して「光」を発しなければ、
応援という名の「反射」は返ってこない。
自分自身が光(想い)を発するからこそ、
周りの人はその光を反射して、
拡散(応援)してくれる。
誰かに光らせてもらうことや、
誰かが光ることばかりあてにするだけでは、
誰も何も反射してくれない。
それは、暗闇の中を走るのと同じだ。
誰かが光るから、周りが反射できる。
先が見えない中を進む時に大切なのは、
自分から率先して光を発することだ。
小さな光でも、弱い光でも構わない。
自分が光を発しさえすれば、
周りは必ず反射して応えてくれる。
自ら道を照らすことを大切にしよう。
真っ暗闇を進んでいるように見えて、
実はそこには光を反射してくれる人が
あなたの光を待っている。
「オレ、けっこうええこと考えてるやん」
なんて思いながら車を走らせてたんだけど、
小さな学びシリーズ、どう?
(とりあえず、運転中は運転に集中しろ)
日常の当たり前の中にこそ、
人生の大切なメッセージが隠れている。
あなたも普段の生活の中から
人生の勉強になるものを見つけてみてほしい。
今日も1日楽しんで☆
じゅくちょう
追伸:自ら光を発したい人が
 福幸塾に集まってきてて楽しい。
 じゅくせいたち、いつもありがとう。
 今日も光を発していこう!
 (新しいじゅくせいも、見学受付中)
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