2016年

2月

10日

人生について考える3「行動」

 

いろんな人が人生を楽しんでることはわかった。

 

人生を楽しむ道があるということもわかった。

 

 

じゃあ、何から始めればいいか?

 

 

多くの本では、

 

「行動を起こすことが大事」って書いてある。

 

 

確かに、本を読んで満足するのは自分も好きじゃない。

 

知識を得るだけなら、学校の勉強と変わらない。

 

せっかく知識を得たなら、実生活で何か試して、

 

人生を変えることの役に立てたい。

 

 

でも、「行動を起こす」って、なに?

 

 

具体的に何をすればいいの?

 

とりあえず仕事を辞めればいいの?

 

(生活にいろいろとお金がかかってるのに!?)

 

いきなり会社やビジネスをつくればいいの?

 

(お金も人脈も経験もないのに!?)

 

旅に出たり出会いを増やしたりすればいいの?

 

(仕事しないと生活が成り立たないのに!?)

 

 

何かをしようとすればお金がかかる。

 

 

お金のためには仕事が必要。

 

 

「行動を起こすことが大事」とはわかっていながら、

 

実際に何をすればいいかもわからず、

 

大きな挑戦を何もできない無力感…

 

 

何か行動を起こさなければ!

 

何でもいいから変化を起こさなければ!

 

 

疑問と不安と焦りでいっぱいだった僕は、

 

仕事終わりや休日の「時間の使い方」を見直すことから始めた。

 

 

テレビに3時間…

 

パソコンやケータイに2時間…

 

 

この時間は、人生に対して何も生み出してない。

 

自分は、二度と戻ってこない時間を

 

「暇つぶし」にしか使っていない。

 

(限りある人生に「暇」なんかないはずなのに!)

 

 

自分で認めるのはちょっとショックだったけど、

 

この時間を何か別のことに使えたら、

 

何か変わるんじゃないかと気付けた。

 

 

よし、まずは日々の生活を変えることから始めよう。

 

 

お金も人脈も経験も何もない中で、

 

「自分の頭」だけが頼りだった。

 

 

(あとになって気付いたことだけど、

 

 これは勉強をがんばったからじゃなく、

 

 自分で考えて、自分で決断してきたからこそ身についたものだ!)

 

 

次回は「生活を変えること」について話そう。

 

じゅくちょう