人生について考える3「行動」

 

いろんな人が人生を楽しんでることはわかった。

 

人生を楽しむ道があるということもわかった。

 

 

じゃあ、何から始めればいいか?

 

 

多くの本では、

 

「行動を起こすことが大事」って書いてある。

 

 

確かに、本を読んで満足するのは自分も好きじゃない。

 

知識を得るだけなら、学校の勉強と変わらない。

 

せっかく知識を得たなら、実生活で何か試して、

 

人生を変えることの役に立てたい。

 

 

でも、「行動を起こす」って、なに?

 

 

具体的に何をすればいいの?

 

とりあえず仕事を辞めればいいの?

 

(生活にいろいろとお金がかかってるのに!?)

 

いきなり会社やビジネスをつくればいいの?

 

(お金も人脈も経験もないのに!?)

 

旅に出たり出会いを増やしたりすればいいの?

 

(仕事しないと生活が成り立たないのに!?)

 

 

何かをしようとすればお金がかかる。

 

 

お金のためには仕事が必要。

 

 

「行動を起こすことが大事」とはわかっていながら、

 

実際に何をすればいいかもわからず、

 

大きな挑戦を何もできない無力感…

 

 

何か行動を起こさなければ!

 

何でもいいから変化を起こさなければ!

 

 

疑問と不安と焦りでいっぱいだった僕は、

 

仕事終わりや休日の「時間の使い方」を見直すことから始めた。

 

 

テレビに3時間…

 

パソコンやケータイに2時間…

 

 

この時間は、人生に対して何も生み出してない。

 

自分は、二度と戻ってこない時間を

 

「暇つぶし」にしか使っていない。

 

(限りある人生に「暇」なんかないはずなのに!)

 

 

自分で認めるのはちょっとショックだったけど、

 

この時間を何か別のことに使えたら、

 

何か変わるんじゃないかと気付けた。

 

 

よし、まずは日々の生活を変えることから始めよう。

 

 

お金も人脈も経験も何もない中で、

 

「自分の頭」だけが頼りだった。

 

 

(あとになって気付いたことだけど、

 

 これは勉強をがんばったからじゃなく、

 

 自分で考えて、自分で決断してきたからこそ身についたものだ!)

 

 

次回は「生活を変えること」について話そう。

 

じゅくちょう