ハンデのある人生の切り拓き方?

【1日3分!人生のメンテナンス】
おはよう!じゅくちょうだ!
今日は実家でこのメルマガを書いている。
これから母校で講演会…
『学年一人からの挑戦』ってテーマで、
ど田舎で育ってから起業するまでの道のりを
後輩たちに熱く語ってくる。
じゅくちょうパパ「お父さんたちも
 見に行ってやらんでもいいかな?」
…授業参観か。
じゅくちょうが育った町は、
町民300人未満…
信号機がないのは当たり前で、
二車線道路すらない。
ただ、桜の木だけは3000本ある。
(関係ないだろ)
田舎に住んでると、
どうしても都会に取り残された感じがして、
「こんな環境で育った自分は
 社会では通用しないんじゃないだろうか」
なんて思ってしまうことがよくある。
学校現場でも、
「人数が少ないのは不利」と思ってる人は多い。
でも、じゅくちょうはそうは思わない。
人生30年生きてきた限りでは、
田舎で育ったからという理由で
人生を損したことは一度もない。
(疑ったことはあるけどね)
問題は環境そのものじゃない。
「環境のせいにしている自分」、
「不安に負けてる自分」こそが問題だ。
田舎出身でも、いじめられっ子でも、
体や心にハンデを背負っていても、
そこから人生を立て直した人はたくさんいる。
ハンデは、人生を諦める理由にはならない。
人間には、逆境を乗り越える力がある。
自分の良さや魅力を発揮して、
環境に影響を与える力がある。
ただ漫然と影響されるだけが人間じゃない。
環境のせいにして、
本来の力を発揮しないなんてもったいない。
自分の可能性に気付ければ、
周りの環境は関係なくなる。
まずは「自分の良さ」を知ることから始めよう。
…って内容を講演で話そうと思う。
(ネタバレしちゃダメだろ)
後輩たちは、どう思うかな?
子ども時代の大切なこと、
大人になってから大切なこと、
うまく伝わりますように。
今日も1日楽しんで☆
じゅくちょう
追伸:じゅくちょうの経験をまとめた
 本も出版されてるから、購入よろしく!
______________________
発行責任者: 福田幸志郎(株式会社福幸塾)
発行者住所:〒621-0811 京都府亀岡市北古世町2丁目11-10
連絡先: http://www.fukojuku.com
メールアドレス: fukojuku@me.com
______________________
(メルマガ登録はこちら)
・アドレス変更やお知り合いへのご紹介にお使いください
・空メールをお送りいただくだけで登録が完了します
(メルマガ解除はこちら)
・空メールをお送りいただくだけで解除が完了します
【福幸塾からのお知らせ一覧】
 (10代向け、自立のための考え方や知恵を伝授)
 (福幸塾のリアルタイム情報や授業の様子を公開)
 (じゅくちょうの独り言)