2016年

2月

06日

人生について考える2「スタートライン」

 

「何から始めて、

 

 どうすれば人生は切り開けるのか?」

 

じゅくちょうの最初の疑問…

 

 

当時は誰の話を聞いていても、

 

「まずは3年働いてみることが大事」とか、

 

「しんどいことを我慢してするのが仕事」とか、

 

「今ある環境に満足することが大事」とか、

 

「人生は楽しくないもの」という前提しか感じられなかった。

 

 

「人生を切り開いて、最大限に楽しむ方法」について、

 

教えてくれる人はいなかった。

 

 

そこでじゅくちょうは、まず本を読むことから始めた。

 

最初は何を読めばいいかもわからないから、

 

本屋さんに行って、気になるものを片っぱしから立ち読み…

 

(本屋さん、大変お世話になりました!)

 

 

じゅくちょうのアンテナがキャッチしたのは、

 

今まで堅いイメージしかなくて読んだこともない

 

 

 

ビジネス書や自己啓発書…

 

 

そこには、人生を切り開くための知恵がたくさん詰まっていた。

 

 

「考え方を変えることが大事」

 

「行動を起こすことが大事」

 

「富は引き寄せられる」」

 

 

 

…どんな方法なのかはまだわかってなかったけど、

 

とにかくいろんな知恵が見つかったことがうれしかった。

 

 

「なんだ、人生を切り開く方法、あるじゃん!」

 

 

本の世界は刺激的で、

 

人生のどん底を経験した話から、

 

逆境を乗り越えて大成功をおさめた話まで、

 

素晴らしい物語にたくさん出会えた。

 

 

小説を読んでいるようで、でもそれは実際のお話…

 

 

「自分もこんな生き方ができたらいいな〜」

 

という憧れの気持ちを抱くのに、

 

たいして時間はかからなかった。

 

 

頭の中では、世界を飛び回って自由に生きている自分がいる…

 

仕事や人に縛られず、好きな時に好きなことをして生きる…

 

 

いろんな妄想を巡らした後で、

 

現実世界に戻ってきて、

 

また次の疑問が湧き起こってきた。

 

 

「こんな自分にも、本当にできるのか?」

 

 

人生を切り開いた人や、大成功をおさめた人は、

 

本の中では「誰でもできる」とか書いてるけど、

 

本当はこの人たちは特別な人なんじゃないか?

 

 

自分のような田舎育ちで普通の人には、無理なんじゃないか?

 

 

理想は見つかった 。

 

「人生を切り開く道はある」とわかった。でも、

 

 

理想と現実があまりにも遠かった。

 

 

夢物語で終わらせたくない!

 

なんとかして理想と現実をつなげたい!

 

それこそが、将来の理想の教育になるはず!

 

 

じゅくちょうは本を読みながら次のことを考えた…

 

 

次は「『行動を起こす』ことの意味」について書こう。