2016年

2月

03日

10代のうちに考えていたいこと

 

じゅくちょうが10代の時もそうだったけど、

 

10代の頃って意外と「人生」について考える。

 

 

いろんな10代の話を聞いていても、

 

「人生」について考えない人はほとんどいない。

 

 

10代に限らず、

 

誰もが「人生」を良いものにしたいし、

 

「幸せ」になりたいと思って日々がんばってる。

 

 

なのに、人生や幸せについて語れる人や場所はあまりない。

 

 

 

 

 

「たいそうなことを言ってないで、まずは勉強」

 

って考えてる親や先生が多いらしいけど、

 

10代の意見を一言でまとめるとこうだ…

 

 

「自分の人生もうまくできてないくせに、

 

 子どもにあれこれ押し付けるな」

 

(直接こんな表現はしないけど、

 

 10代の不満をまとめてストレートに表現するとこんな感じ…

 

 

 聞かなかったことにしよう。笑)

 

 

自分の人生がうまくいかなかったからといって、

 

後悔や綺麗事を語っても説得力はないし、

 

かといって人生について考えることを否定するのも違う。

 

 

だから、10代の教育には、

 

大人自身も自分の人生と向き合う姿勢が必要だ。

 

(大人がものを教えて子どもがそれに従うのは、

 

 10歳までの教育だとじゅくちょうは思う)

 

 

「人生」とか「幸せ」とか、

 

多くの大人がいろいろ悩んでるんだから、

 

いきなりそんなの10代に教えられるわけがない。

 

 

一緒に考える以外に道はない。

 

 

自分が歩んできた人生の苦労を教えるのが教育じゃない。

 

自分の後悔を子どもに果たさせるのが教育じゃない。

 

 

「どうすればこれからの人生が切り開けるのか」を、

 

今の自分の人生で示しながら、

 

一緒に探求していくのが10代の教育だ。

 

 

悩んだっていい。

 

失敗したっていい。

 

 

「人生や幸せについて考えること」から始めてみないか?

 

 

次のシリーズは、『人生のつくり方』について、

 

福幸塾でモデルにしているプロセスをお届けしよう。

 

 

 

あなたの「人生」が一歩でも二歩でも前進して、

 

あなたの「幸せ」につながればうれしい。

 

お楽しみに☆

 

じゅくちょう