2016年

1月

26日

困難を乗り越えるために不可欠なもの?

【1日3分!人生のメンテナンス】
おはよう!じゅくちょうだ!
今日は奈良の天理へ、
「教祖(おやさま)130年祭」
ってやつにお参りに来ている。
本当は、
「おはよう!じゅくちょうだ!
 今日は天理教の神殿で
 このメルマガを書いている」
って書こうと思ったんだけど、
(不謹慎すぎるだろ)
神殿内は電子機器の使用は禁止だった。
今日も1日楽しんでいこう。
さて、1月も下旬…
高校受験をするじゅくせいたちは、
受験の超直前の時期にきている。
モネ「勉強やっても大丈夫と思えへんし、
 頭ではわかってても集中できひんし、
 プレッシャー半端ないわ〜…」
じゅ「そういうネガティブな時の
 『感情の裏返し』って何やと思う?」
モネ「ん〜…不安?」
(全然裏返ってねえよ)
じゅ「なぜ不安やストレスを感じてまで
 今の道を選んでるんやっけ?」
モネ「今より楽しい生活がしたい、
 前の自分とどう変わったか知りたい…とか」
 
じゅ「それ、具体的に言うと、
 例えばどんなことがある?」
モネ「ん〜…友達つくって楽しいことしたい!」
(全然具体的じゃねえよ)
じゅ「勉強する時間ももちろん大切やけど、
 そういう理想を描く時間とか、
 目的にきちんと立ち返る時間とかがあると、
 より困難に立ち向かいやすくなるで」
…しんどい時ほど、
「理想に立ち返る時間」が不可欠だ。
ダメなところや不安にばかり目を向けても、
前向きなエネルギーは生まれない。
不安や恐怖をもとに行動しても、
安心や安定のある結果は手に入らない。
(すぐまた次の不安や恐怖が生まれるだけだ)
前向きなエネルギーを生み出して、
困難やプレッシャーに打ち勝ち、
理想的な結果を生み出すためには、
「明るい未来」を描くことが大切だ。
それを乗り越えればどんな良いことがあるのか、
なんのためにその苦しみを味わっているのか、
「理想」があるから、
「現実」は乗り越えられる。
「理想なき苦しみは拷問であり、
 理想ある苦しみは幸福である。」
 by デューク=フーコー
僕たちは、苦しむために生きてるわけじゃない。
苦しみは、楽しむためのプロセスであるべきだ。
楽しむ気持ち、楽しい未来を大切に、
目の前の困難に立ち向かっていこう。
今日も1日楽しんで☆
じゅくちょう
追伸:受験勉強も含めて、
「思春期に必要な考え方と心構え」
 を知りたい人はいないだろうか?
2月に「思春期教育の説明会」を開催するから、
興味がある人は申し込みを忘れずに☆
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