2015年

12月

30日

振り返りが役立つ場面集2「人間関係を良くする」

 

こんにちは!じゅくちょうだ!

 

少し期間が空いてしまったけど、ブログをやめたわけじゃない。

 

「振り返り」をきちんとやっていれば、

 

多少失敗したとしても何度でも立ち直ることができる。

 

 

当然じゅくちょうだってダラダラするし、

 

じゅくせいたちも失敗することはたくさんある。

 

でも、失敗そのものは悪いことじゃない。

 

失敗から学ばないこと、失敗を次に活かさないことが問題だ。

 

 

失敗から学び、次に活かす…

 

「振り返り」には大事なエッセンスが詰め込まれている。

 

 

今日はそんな振り返りが大いに活かせる場面、

 

「人間関係を良くすること」についてまとめてみた。

 

 

人との付き合いでの失敗は、死活問題のように思える。

 

学校や職場、地域など、長く付き合う関係だと、

 

「嫌われたら終わり…」なんてビビってしまいがちだ。

 

(本当は、自分のことを嫌ってくる奴は切り離した方が、

 

 意外と人から好感を持たれるようになったりするんだけど)

 

 

でも、日々の人間関係に「振り返り」を取り入れると、

 

多少の人間関係の難しさはカンタンにクリアできてしまう。

 

 

使える場面をわかりやすく説明しよう。

 

 

1.初対面

 

「自分は人見知りだから…」「何を話せばいいかわからないし…」

 

なんていって、初対面の場面を避けようとする人は多い。

 

(だから狭い世界で生きていくことになるんだけど)

 

 

でも、初対面が難しい原因のほとんどは、ただの「経験不足」だ。

 

たいした初対面の経験も積んでないのにうまく関わろうとするから難しい。

 

(小学2年生が、10回程度かけ算の九九の暗唱に失敗して、

 

 「自分は算数の能力が低いから無理だ」なんて言って諦めてたら、

 

 「いや、ただの練習不足でしょ」ってなるのと同じだ)

 

 

今までの初対面の経験を振り返って、成功体験や失敗体験を整理すれば、

 

上手な初対面の関わり方はいずれ見えてくる。

 

 

最初から初対面が得意な人なんかいない。

 

練習して、振り返って、得意なパターンを見つけよう。

 

 

2.苦手な人への対応

 

これも初対面と同じ…「どんな対応をすればいいか」を、

 

失敗を積み重ねながら学んでいけばいい。

 

 

苦手意識を持つと、思い出すのも嫌になるかもしれないけど、

 

「あの時どうすればよかったのか?」を考えることは、

 

苦手の克服に大いに役立つ。

 

 

大丈夫、振り返りの空想の中では、あなたはヒーローになれるから☆

 

 

3.チームプレー

 

みんなで何かを成し遂げようとする時こそ、「振り返り」は欠かせない。

 

自分たちのチームが目指しているのは何か、

 

目的や目標と、実際の行動はどれくらい噛み合っているか、

 

時に立ち止まって話し合わなければいけない。

 

 

作業や練習にばかり時間を費やした方が、

 

表面的には結果につながるように思えるかもしれないけど、

 

「立ち止まって振り返る時間」を取り入れることで、

 

作業や練習は今までの2倍以上はうまくいくはずだ。

 

 

4.自分と向き合う

 

意外と多くの人が見落としているのが、

 

「自分との付き合い方」

 

 

自分に対してどんな言葉がけをしているか、

 

自分のことをどんな奴だと思っているか、

 

「自分を他人として扱ってみること」は、実はすごく大切だ。

 

 

人は、自分に対する扱いを、人に対してもするようになる。

 

(自分に厳しい人は人にも厳しいし、自分に甘い人は人にも甘い)

 

 

自分について考え、行動や考え方を見直すことで、

 

日々の生活や人との関わり方は劇的に良くなる。

 

 

…以上、ざっとこんな感じ。

 

 

人間関係を、他人や性格のせいにしちゃいけない。

 

時間をとって、振り返りをすることで、

 

人間関係は自分で思っているよりもっと良くなる。

 

 

人生のすべてにおいて、「振り返り」を大切に。

 

あなたの人との関係が、うまくいきますように。

 

じゅくちょう