想像が現実を創造する

 

おはよう!じゅくちょうだ!

 

今日はブログとメルマガを統一してお届けしよう。

 

 

福幸塾では、何かをさせることよりも、

 

素直な気持ちになって考えることを大切にしている。

 

 

だから、安心感や居心地の良さを感じてくれるじゅくせいは、

 

どんどん悪ふざけが増えていく…

 

(いいのか?)

 

 

今日はちょっと今までの悪ふざけ集を紹介しながら話をしたい。

 

 

まずは、この動画を見てみてほしい…

 

 

 

 

…そう、ものっっっすごく、しょーもない。

 

(何やらせてんだ←あいつらが勝手にやったんだ)

 

 

何がしたいのか、これをして何を伝えたいのか、

 

特に深い意味は何もない。

 

ただじゅくちょうがもらってきたおもちゃが不思議だったから、

 

なんとなく遊びで使っているうちにこんな作品が出来上がった。

 

 

(ちなみにこの作品は「茶番劇シリーズ」として、

 

 10作くらい作られた。

 

 一部公開終了となった作品もあるけど、

 

 気になる人はYouTubeで探してみてほしい。

 

 

 ちなみに、彼らは今ではもう高校2〜3年生…

 

 あの頃の楽しさを忘れずに育っているだろうか?)

 

 

次に、これだ…

 

 

一見すると、ものすごいことをやっている。

 

しかも、さも自然体であるかのように成功しているから、

 

彼らの実力のように感じさせてくれる。

 

 

…が、当然これらの映像が成功するまでには、

 

かなり膨大な練習と撮り直しがおこなわれた。

 

 

「そんなヒマがあったら勉強しろ」

 

と言いたくなるかもしれない。

 

 

(ちなみに彼らはみんな成績アップを果たして

 

 受験にはしっかり合格しているし、

 

 中にはテストの点が倍以上になった奴もいる)

 

 

ただ、悪ふざけが好きなのは、

 

何も子どもに限った話じゃない…

 

 

 

こちらは「会社の式典」という大変おごそかな場で

 

実際におこなわれた企みだ。

 

 

(…ウチの会社じゃねえか)

 

 

まじめに参列して祝福してくれたみんな、

 

こんな僕たちでごめんなさい

 

 &

 

こんな僕たちを受け入れてくれてありがとう。

 

 

これらの映像から言いたいことは何か?

 

 

現実世界とは一見何の関係もないこれらの企み…

 

でも僕たちは、

 

あたかも現実であるかのようにこれらの作品を楽しむ。

 

 

おもちゃなのに魔法に見えるし、

 

すごい技が一発で成功したように見えるし、

 

怪しい動きをしたカメラマンが実在するように見える。

 

 

映画を見て泣いたり、漫才を見て笑ったりするように、

 

僕たちは「想像」を「現実」のように楽しむ。

 

「想像」があるから「現実」が楽しくなる。

 

 

この事実を、僕たちはもっと真剣に考えてもいいんじゃないだろうか。

 

 

 

映画、マンガ、ゲーム、ものづくり、パソコン…

 

想像を現実に変えて仕事や人生を楽しんでいる人はたくさんいるけど、

 

「現実的なこと」ばかり考えながら仕事や人生を楽しんでいる人はいない。

 

 

僕たちに大切なのは、教育に大切なのは、

 

「現実的に考えさせること」ではなく、

 

「想像を膨らませること」だ。

 

 

想像が膨らむから、人は考え、行動する。

 

だから、現実が変わり、人生が変わる。

 

(世の中は、そうやって発展してきた)

 

 

想像することをやめて、

 

目の前の現実ばかり見るだけなら、

 

それは他の動物と変わらない。

 

想像は、人間だけに与えられた能力だ。

 

 

現実は、想像によって創造される。

 

 

 

じゅくせいたちが悪ふざけで人を楽しませるように、

 

ハリウッドスターやサッカー選手が人を感動させるように、

 

「想像」を「現実」に変えて、

 

仕事や人生を創り出していこう。

 

 

今日も1日楽しんで☆

 

じゅくちょう

 

www.fukojuku.com

 

 

追伸:想像力を高めたい人、行動力を高めたい人、

 

 そして、自分らしい人生をつくりたい人、

 

 

 福幸塾へ来い。

 

 

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