振り返りのコツ5「理由探し」

 

 

振り返りをすると、

 

どうしても「結果」ばかりに目がいきやすい。

 

 

良い成績を取れたからOK、

 

欲しいものが買えたから嬉しい、

 

友達が嬉しいことをしてくれた、など、

 

「できごとの結果」に対して

 

良し悪しの評価することがよくある。

 

 

でも、結果だけしか見てないと、

 

うまくいかなかった時に良い振り返りができなくなる。

 

 

良い成績を取れなかったからダメ、

 

欲しいものが買えなかったからイヤ、

 

人にイヤなことをされた、など、

 

悪いことばかりを振り返ることになりがちだ。

 

 

大切なのは、「結果」ではなく「過程」…つまり、

 

「なぜそんな結果になったのか?」を考えることが大切だ。

 

 

良い成績を取れたのは、

 

人の話を真面目に聞いていたからかもしれないし、

 

自分でコツコツ行動し続けたからかもしれない。

 

 

欲しいものが買えたのは、

 

貯金を続けていたからかもしれないし、

 

人に優しくしたことが自分に返ってきたのかもしれない。

 

 

結果とは、自分の行動や思考に対する評価…

 

だから、自分の行動や思考を大切にすれば、結果は自然とついてくる。

 

 

振り返りは、結果を評価するためじゃなく、

 

行動や思考を評価するためにある。

 

 

結果が出たかどうかより、自分のベストを尽くせたかどうか…

 

 

結果ばかりを気にするよりも、

 

自分自身の行動に集中しよう。

 

 

あなたの素晴らしさを大切に。

 

じゅくちょう