振り返りの効果6「小さな自信になる」

 

こんにちは、じゅくちょうだ!

 

 

振り返りの効果、いよいよ最後のテーマだ!

 

ここまで振り返りについて書いてきたけど、

 

大切さは伝わってるかな?

 

 

「大したことできてないしな〜」

 

みたいに思っているそこのお前!

 

 

だいたい福幸塾でセッションをする時はみんな、

 

「周りの人はすごいことをしてるのに、

 

 自分の振り返りだけどうでもいいことが多い」

 

なんて思っているものだ。

 

 

自分のことを自分で評価するのは難しい…

 

(だからこそ、福幸塾では複数人でセッションして

 

 お互いの良さを引き出し合っている)

 

 

「これくらいのことで満足しちゃいけない」みたいに


たいていの人は思ってしまう。


(子どもの頃の教育が大人になっても影響する。


 教育といえば聞こえはいいけど、


 「刷り込み」ととらえることもできる…)



人から評価されて初めて自信が持てると考える人は多い。


でも、まさにそこに落とし穴がある。



人から評価されないと自信が持てないなら、


人生を他人の評価に委ねることになる。



自分の人生なんだから、


もっと自分で評価してもいいはずだ。



他人の評価はさておき、


まずは自分で自分を評価してみる…


最初は独りよがりな自己満足でいい。



自己満足も、繰り返していけば


現状維持に満足できなくなり、


自然とレベルアップを目指したくなる。



もっとできるようになりたい、


もっと上のレベルを目指したい、


そう思えたら、人は自然と挑戦するようになる。



「これくらいのことで満足しちゃいけない」の本当の意味は、


「これくらいのことで満足したくない」だ。


(つまり、他人から強要されるものじゃなく、自分で思うものだ)



挑戦したり、結果を求めたりするからこそ、


始まりは自己満足が大切だ。



まずは自分で自分を評価して、


小さな自信を積み重ねよう。



挑戦や結果は、その後に求めるのでも遅くはない。


まずは「自分の評価基準」を大切に。


じゅくちょう