習慣の驚くべき効果3「基準」


こんにちは、じゅくちょうだ!


ちょっと右の写真を見てほしい…



これも、じゅくちょうだ!



最近知り合った人にはあまり言ってないけど、


じゅくちょうは大道芸ができる。


火を吹いたり、火を振り回したり、


地域の夏祭りやイベントでは


数年前にはちょっとした有名人だった。


(多い時で、年間50公演はしたはず☆)



大道芸のショーは、見た目がすごく派手で目立つ。


ショーを見てくれた人たちからは、


「すごく練習したんじゃないですか?」とか、


「なかなか普通の人にはできないですよ」とか、


いろいろ褒めてもらえる…でも、



実は「ものすごく練習した」という経験はない。


(※大道芸のプロを目指してたわけじゃないからね…)



火を吹くことも、火を振り回すことも、


もちろん安全面にはめちゃくちゃ気を遣うけど、


めちゃくちゃがんばらないとできないことではない。



毎日、毎週、毎月、


本当に少しずつ練習を積み重ねたら、


誰でもできるようになる。


(その証拠に、当時のイベント出演では


 中高生も一緒にパフォーマンスを披露していた)



「習慣」のすごいところは、


「自分の中の基準」を押し上げてくれるところだ。


毎日の積み重ねはほんの少しだけなのに、続けるだけで


人にはマネできない大きなことができるようになる。



何かを始め、続けていると、


僕たちは1つのことでは満足できなくなる。


もっと難しいことがしたくなって、


新しい挑戦を始めるようになる。


そしてまた飽き、また次の挑戦を始めて、


少しずつ自分の中の「基準」が高まっていく。


(そうしてずっと挑戦し続けることができることが、


 将来の理想の行き方のヒントになる)



すごいことは、いきなり一気にやろうとしてもできないし、


一気にやらなきゃいけないものでもない。


毎日の積み重ねはほんの少しずつ、


物足りなくなって、「基準」を高めていった先で、


すごいことができるようになる。



大きなことをたまにするより、小さなことをコツコツと…



僕たちの日常生活は、


「世界基準」につながる入り口だ。


じゅくちょう