習慣の考え方5「手順」


こんにちは、じゅくちょうだ!


「習慣の考え方」シリーズもあと2つ…


そろそろ「実行」に移すためのヒントも


考えていこう。



今日は「手順」について…



思いつきで行動を起こすのは、


テンションや気合いでどうにかなるけど、


それを「続ける」となるとなかなかうまくいかない…


(毎日・毎週のことならなおさら、


 テンションなんて浮き沈みがあって当たり前だ)



そういう時は、実行に移す前にまず、


「手順」を作ってみるといい。



習慣にしようと思う行動(たとえば勉強や掃除)が、


どんな動作によって成り立っているのか、


1つ1つ分解してみるといい。



「勉強する」という行動には、


・ケータイやテレビを手放す


・立ち上がって机に向かう


・ノートやワークをカバンから取り出す


・鉛筆をもつ


・目標を設定する


・勉強時間や休憩時間を決める


・勉強を開始する…(書く、読む、聞く…)



というふうに、細かい「動作」がたくさん隠れている。



これを1つ1つクリアしていけば、


「勉強」は自然と達成できる。



そして、1つ1つはあまり負担を感じないから、


行動に移すのが意外とカンタンになる。



結果、気合いと根性で即行動に移すよりも、


楽に習慣が出来上がる。



どうだろう?


ぜひあなたも試してみて☆


じゅくちょう


(ちなみに投稿の写真は、


 じゅくちょうが習慣化しようとしている「掃除」…


 全部を一気にするのはちょっとエネルギーがいるけど、


 どこか1つだけするなら毎日でもできそうだ)