習慣の考え方3「習慣は記録せよ」


こんにちは、じゅくちょうだ!


習慣の考え方3日目、


調子はどうだろう?



人間の脳っていうのは、


事実を正確に理解しているわけじゃなく、


「繰り返し与えられた情報」を


事実だと思い込むような働きがあるそうだ。



ぜひ人生に役立つことだけを


繰り返し学んでもらえたら嬉しい。


(逆に、気分が下がるような情報は、


 なるべく取り入れない方が良い…)



今日は3回目のレクチャー…


(いずれこのテーマでセミナーを開いてもおもしろそうだ♪)



今日は「記録」について。



何かにチャレンジする時、


「記録」を軽視して頭の中だけで考えて行動する人がいるけど、


これは2つの理由でオススメできない。



1つは、「振り返り」の材料がわからなくなるから。



振り返りで大切なのは、


「何をしようと思っていて、実際に何をしたのか」


を検証(確認)すること。


そもそもの目標や計画が記録として残っていなければ、


振り返りはその時の思いつきに振り回されたものになる。



「記憶」は、脳をうまく使える人はいいかもしれないけど、


書き換えられたり間違って記憶したりすることもあるから、


習慣をつくる上ではあまりあてにしない方が良い。



記録をとって、振り返る…繰り返していくうちに、


自分のクセやポイントに気付き、


習慣化は加速する。



オススメしない2つめの理由は、「脳への負担」が大きくなるから。



脳が一度に処理できる情報量には限りがある。


覚えておこうとするものが多ければ多いほど、


当然負担はかかるし、1つ1つへの集中力も落ちる。



記録をとっておけば、脳は1つのことに集中できるし、


忘れても思い出すことに負担がかからない。


記録とはいわば、「脳の機能拡張」でもある。



脳だけを使う人と、


機能拡張してメモ帳やスケジュール帳まで使える人とでは、


「脳」のパフォーマンスは大きく違ってくる。



「記録すること」の意味を甘くみてはいけない。


振り返りの材料、今後に役立つデータ、目標や計画…


「記録」はさまざまな可能性に化ける。



新しい方向に舵を切っていく時、


新しい習慣を身につけようとする時は、


ぜひ「記録をとること」を大切にしてみてほしい。



成功も失敗も、すべての記録があなたの財産になる。


まずは1日3分の振り返りから☆


じゅくちょう