習慣の考え方2「基準は低くせよ」


こんにちは、じゅくちょうだ!


11月も後半に入ってるけど、


「良い習慣」は生み出せてきた?


「悪い習慣」は断ち切れてきた?



(身につけておくと良い習慣シリーズはこちら)



いきなり全部をガラッと変えるのは


さすがにちょっと無理があるから、


1ヶ月に1つずつとか、


少しずつ変化を生み出せるといいな。


(新しい習慣を身につけようとする前に、


 古い習慣をやめることから始めるのも大切だ)



さて、今日はそんな「習慣」についての考え方その2…



まさしく今言ったことがそれに当てはまるんだけど、


習慣に対して「基準」を設けることが大切だ。



はっきり言って、大半の人は自分に対して


高すぎるハードルを設定しがちだ。



読書やジョギングを始めるなら毎日30分とか、


ダイエットならいきなりおやつ抜きとか、


明らかにガラッと変化が求められる基準を設定しやすい。



でも、積み重ねた分だけ習慣を変えるのは難しいし、


何より大きな変化には大きな抵抗が伴うのが自然の摂理…


「低い基準で長く続ける」という考え方が重要になる。



ぜひ自分自身に問いかけて、


習慣に対する考え方を見直してみてほしい…


「基準は高く設定しすぎていないだろうか?


 周りの人と比べてがんばろうとしていないだろうか?」



習慣を変えるのは、他の誰でもない、自分との戦い…


厳しくやっつけるんじゃなく、


優しく導いてあげよう。



低い基準を設定して、継続的にコツコツと。


がんばってね。


じゅくちょう