習慣の考え方1「すべての始まりは失敗する」

 

こんにちは、じゅくちょうだ!

 

このシリーズから、メルマガみたいに

 

「キャラクター」を出していこうと思う。

 

 

いつも読みながら一緒に学んでくれて

 

ありがとう!

 

 

じゅくちょうは「思春期の専門家」として、

 

また「理想と現実をつなぐスペシャリスト」として、

 

一層レベルアップしていくからこれからもよろしく!

 

 

さて、今週のシリーズは習慣に対する「考え方」について…

 

 

習慣を身につけようとする時、僕たちは

 

やるべきこと(行動)にばかり目が向きがちだけど、

 

「前提となる考え方」(思考)も同じくらい大切になる。

 

 

「日本人は人前で話すのが苦手だ」って考え方を持っていると、

 

たとえ素晴らしいスピーチの才能が秘められているとしても、

 

その能力が発揮されることはない。

 

 

「行動」は「思考」に従う。

 

 

だから、「習慣」を身につける時も、

 

「習慣についてどんな考え方を持っておくか」

 

整理しておくことは大切だ。

 

 

大事な考え方は全部で6つ…

 

今日はまずそのうちの1つをお伝えしよう。

 

 

勉強でも掃除でも運動でもなんでも、

 

「習慣」を身につけようとする時、

 

大前提として考えておきたいのは、

 


「失敗して当たり前」ということだ。

 

 

なぜか僕たちは「始めたらちゃんとしないといけない」とか

 

「最後まできちんとやらなきゃいけない」とか、

 

強い思い込みを持っていることが多い。

 

 

そりゃできるに越したことはないだろうけど、

 

お箸を持つ時も、歯を磨く時も、自転車に乗る時も、

 

いきなりうまくできたことってほとんどないはず…

 

 

試しては失敗して、繰り返していくうちに

 

少しずつコツがつかめてきて、

 

気がつけば何も考えなくてもできるようになっていったはず…

 

 

これから先に身につける習慣も、同じようにすればいい。

 

少し大人になったからといって、

 

なんでもいきなり器用にできるようになるわけじゃない。

 

(むしろ、大人の方が難易度が上がってるかもしれない)

 

 

「失敗して当たり前、何度でも失敗して、続けることが大事」

 

 

そう思っておけば、

 

もっといろんなことに挑戦できるようになるんじゃないだろうか。

 

失敗を怖がるなんてバカげてる。

 

それは人が成長する上で必要不可欠のものなんだから。

 

 

堅苦しく考えすぎず、気楽に始めて、気楽に続けて、

 

気楽に良い習慣をつくっていこう!

 

(じゅくちょうも気楽にメルマガやブログを書くことにするよ)

 

 

まずは「習慣に対する考え方」を整理することから…

 

また明日の記事もお楽しみに☆

 

じゅくちょう