2015年

11月

07日

早めに身につけておきたい習慣その6


何かを食べたくなったり、


誰かと話したくなったり、


何かを読みたくなったり、


何かを聞きたくなったり、



僕たちは「刺激」がほしくなる生き物だ。



何かしてないと落ち着かない。


誰かといないと落ち着かない。



次から次へと、新しい刺激がほしくなる。



「何もしない」ということは、


意外と苦痛を感じることでもある。



でも、身につけたい習慣の1つとして、


「何もしない」という習慣は欠かせない。



何もしない時間があるから、


僕たちは想像力が働くようになる。


何もしない時間があるから、


エネルギーを蓄えられるようになる。


何もしない時間があるから、


心の声が聞けるようになる。



行動してばかり、刺激を求めてばかりでは、


心も体も頭も疲れ果ててしまう。



テレビもケータイも音楽も消して、


人と会うことも本を読むこともやめて、


まったく何もしない「空白の時間」をつくってみよう。



最初の30分は落ち着かなくて、


きっと苦痛に満ちたものになる。


でも、60分、90分と経つうちに、


自然と見えてくるものがある。



…それは、実際にやってみてからのお楽しみ…



さあ、静寂のひとときを☆



じゅくちょう


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コメント: 1
  • #1

    小林 康史 (土曜日, 07 11月 2015 10:06)

    何もしない時間も必要かもしれない。
    でも働いて得るものも一杯ある。
    苦しみ、悲しみ、楽しみ、喜び、そして達成感等々。
    人によって様々では、あるが、日本人は、そうやって発展してきた。
    これからもそうであって欲しいものだ。