早めに身につけておきたい習慣その6


何かを食べたくなったり、


誰かと話したくなったり、


何かを読みたくなったり、


何かを聞きたくなったり、



僕たちは「刺激」がほしくなる生き物だ。



何かしてないと落ち着かない。


誰かといないと落ち着かない。



次から次へと、新しい刺激がほしくなる。



「何もしない」ということは、


意外と苦痛を感じることでもある。



でも、身につけたい習慣の1つとして、


「何もしない」という習慣は欠かせない。



何もしない時間があるから、


僕たちは想像力が働くようになる。


何もしない時間があるから、


エネルギーを蓄えられるようになる。


何もしない時間があるから、


心の声が聞けるようになる。



行動してばかり、刺激を求めてばかりでは、


心も体も頭も疲れ果ててしまう。



テレビもケータイも音楽も消して、


人と会うことも本を読むこともやめて、


まったく何もしない「空白の時間」をつくってみよう。



最初の30分は落ち着かなくて、


きっと苦痛に満ちたものになる。


でも、60分、90分と経つうちに、


自然と見えてくるものがある。



…それは、実際にやってみてからのお楽しみ…



さあ、静寂のひとときを☆



じゅくちょう


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コメント: 1
  • #1

    小林 康史 (土曜日, 07 11月 2015 10:06)

    何もしない時間も必要かもしれない。
    でも働いて得るものも一杯ある。
    苦しみ、悲しみ、楽しみ、喜び、そして達成感等々。
    人によって様々では、あるが、日本人は、そうやって発展してきた。
    これからもそうであって欲しいものだ。