早めに身につけておきたい習慣その5

 

どんなに頭を鍛えても、

 

どんなに体を鍛えても、

 

どんなに心を鍛えても、

 

 

土台になる「身体」がボロボロでは、

 

鍛える効率も効果も悪くなる。

 

 

より効率的・効果的に鍛えて

 

素晴らしいパフォーマンスを発揮するには、

 

「身体づくり」が超重要になってくる。

 

 

つまり、「食べ物」に気を使うことが大切だ。

 

 

どの食べ物が良いとか悪いとか挙げたらキリがないし、

 

そういう情報ならネットでいくらでも見つかるから、

 

ここではシンプルなことだけ…


 

 

1.「昔から食べられてきたもの」に間違いはない

 

身体の70%を占める「水分」

 

(安いものでいいから、塩素を除去する浄水器をつけよう)

 

あまり加工されてない「自然な食べ物」

 

(野菜や果物など、そのまま形があるものは消化に負担がかからない)

 

栄養のバランスがとれた「玄米」

 

(最近は炊きやすく食べやすいものも増えている)


…自然なものが、一番身体に負担が少ない。

 

 

2.「感謝の気持ち」は意外と重要

 

心の中で考えていることが外に現れてくるということは、

 

食べ物に対して感じていることも同じ…


「命を頂く」という気持ちで食事をすれば、

 

自分の命の力がみなぎってくる。

 

「味わう」という気持ちで食事をすれば、

 

味わい深い人生になる。

 


3.「身体の声」を聞こう

 

どの食べ物が身体に良いのか、

 

答えは自分の身体が知っている。

 

何を食べると調子が良くなり、何を食べると悪くなるのか、

 

自分の身体を観察しながら考えることが大切だ。

 

食べた瞬間の満足感や一時的な高揚感に惑わされず、

 

1日・1習慣・1ヶ月の「食習慣」を観察してみよう

 

 

人と仲良くできるとか、うまく集中できるとか、

 

それは自分の性格や能力ではなく、

 

「食べ物」のおかげかもしれない。


 

競走馬に暴飲暴食させる馬主や調教師がいないように、

 

人間もベストパフォーマンスを発揮したいなら、

 

「食習慣」を大切にしよう。

 

じゅくちょう

 

(いきなりあれもこれもと食習慣を変えるのは難しいから、

 

まずは今日少しだけできることから…

 

観察から始めるのが良いだろう)