2015年

11月

04日

早めに身につけておきたい習慣その3


頭の回転を早めたり、


気持ちを前向きに保ったりするには、



「血液の流れ」と「呼吸の深さ」が重要だ。



そして、血液や呼吸をスムーズにするには、


「運動」が手軽で効果的だ。



激しいスポーツじゃなくてもいい。


散歩とか、部屋の片付けとか、


ちょっとした体を動かすことでいい。


(ただこなすより、目的意識を持つことが大切だ)



体を動かせば、


血液の巡りは良くなり、呼吸の量が増える。



普段の生活の中で、


少し意識して運動をするだけで、


健康も思考も感情も正常に保つことができる。



人間を構成するのは、心と頭と体…


どれか1つだけに偏るのでは効率が悪い。


心で感じながら、頭で考え、体を動かすことが大切だ。



朝早く起きて、軽い散歩やジョギングをすれば、


その日1日の気分が前向きに保てる。


夕方の休憩時間に、軽いストレッチや筋トレをすれば、


凝り固まった体がほぐれて疲れが出にくい。


休日の半日を使って、スポーツやアウトドアを楽しめば、


スッキリした思考でまだ仕事や勉強をがんばれる。



体を酷使するところまで追い込む必要はない。


気軽な気持ちで楽しみながら(まずは1日3分から)、


気持ちや思考を整理するために体を動かそう。


じゅくちょう


 

(運動する時間がなかなか確保できないという人は、

 

 日々の無駄な時間を見直してみるといいだろう)