早めに身につけておきたい習慣その3


頭の回転を早めたり、


気持ちを前向きに保ったりするには、



「血液の流れ」と「呼吸の深さ」が重要だ。



そして、血液や呼吸をスムーズにするには、


「運動」が手軽で効果的だ。



激しいスポーツじゃなくてもいい。


散歩とか、部屋の片付けとか、


ちょっとした体を動かすことでいい。


(ただこなすより、目的意識を持つことが大切だ)



体を動かせば、


血液の巡りは良くなり、呼吸の量が増える。



普段の生活の中で、


少し意識して運動をするだけで、


健康も思考も感情も正常に保つことができる。



人間を構成するのは、心と頭と体…


どれか1つだけに偏るのでは効率が悪い。


心で感じながら、頭で考え、体を動かすことが大切だ。



朝早く起きて、軽い散歩やジョギングをすれば、


その日1日の気分が前向きに保てる。


夕方の休憩時間に、軽いストレッチや筋トレをすれば、


凝り固まった体がほぐれて疲れが出にくい。


休日の半日を使って、スポーツやアウトドアを楽しめば、


スッキリした思考でまだ仕事や勉強をがんばれる。



体を酷使するところまで追い込む必要はない。


気軽な気持ちで楽しみながら(まずは1日3分から)、


気持ちや思考を整理するために体を動かそう。


じゅくちょう


 

(運動する時間がなかなか確保できないという人は、

 

 日々の無駄な時間を見直してみるといいだろう)