2015年

10月

31日

勉強することの本当の意味


いろいろと理由をつけて


子どもに勉強をさせたがる大人は多いけど、


つまるところ勉強の先にあるのは


「稼ぐこと」



「生きる力」とか、「最低限の学力」とか、


言葉を濁してるけど、


大人が子どもに期待(心配)してるのはただ1つ…



「子どもが自分で稼いで生きていけるのか」



大人は、自分が知ってる「稼ぐ道」


(資格、学歴、業界、起業など)を


子どもに伝えようとしているにすぎない。



ただ、本当の意味での「生きる力(稼ぐ力)」っていうのは、


もし勤めている会社や業界がなくなったり、


住まいや家族がなくなったりして、


今の自分にあるすべてを失っても、


どこでも立ち直って生きていける力のことを言う。


(果たして、僕たち大人自身に「生きる力」はあるだろうか?)



教育を神聖なもののように扱う必要はない。


勉強する理由はただ1つ…

 

「稼げるようになること」だけだ。



学校の勉強が稼ぐ役に立つかどうかはさておき、


「稼ぐための勉強」は絶対にしなければならない。


(福幸塾では、それが「計画と振り返り」だと信じている)