「学ぶこと」と「考えること」の違い

講義を受ける、本を読む、映像を見る…

 

「外」にあるものを、

頭の「中」に入れるのが、

 

学ぶ。(=勉強)

 

文章を書く、絵を描く、ものを作る…

 

頭の「中」にあるものを、

「外」に出してくるのが、

 

考える。(=思考)

 

 

もちろんどちらも大事なんだけど、

 

考えておきたいことが2つある。

 

 

1つは、「思考」っていうのは、

 

良い「勉強」がないとうまくいかないということ。

 

 

「Garbage in, garbage out.」って言葉がある。

 

「ゴミを入れれば、ゴミが出てくる」って意味で、

 

頭の中に入れた情報で僕たちはものを考えるってこと。

 

 

愚痴や批判ばかり聞いてると、

 

愚痴や批判の話しかできなくなるし、

 

夢や理想ばかり聞いてると、

 

夢や理想の話ができるようになる。

 

(だから、世間の暗いニュースを聞くことや、

 

 自分を否定されるような意見を聞くことは、

 

 良くない考え方しかできなくなるから危険)

 

 

良い情報、元気になる言葉を頭の中に入れてこそ、

 

良い考えや良い言葉が出せるようになる。

 

だから、勉強する時は、

 

心が喜ぶような情報や知識を頭の中に入れることが大切。

 

 

2つめは、「思考」をきちんとしないと、

 

「勉強」はうまくいかないということ。

 

 

自分の興味や目標など、

 

「自分は何をしたいのか」がわかって初めて、

 

勉強は大きな効果を発揮するようになる。

 

 

好きなことのための勉強は、

 

あまり努力せずとも自然と頭の中に入ってくる。

 

目的や目標が定まらない勉強は、

 

集中もできないし結果も出ない。

 

 

ただがむしゃらに勉強ばかりするのは、逆に効率が悪い。

 

勉強に取り組む前に、ちょっと立ち止まって、

 

目標や計画について思考することが大切。

 

 

「学ぶ」っていう言葉と「考える」っていう言葉は、

 

似ているようで全然違う…

 

わかってくれたかな?^^

 

 

勉強する習慣と、思考する習慣

 

どちらも大切にしていこう!

 

じゅくちょう

 

 

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 (入塾しめきりまで、あと4日)