学校に行かない唯一の理由


子どもが学校に行きたくないとしたら、


それは勉強についていけないからじゃない。

 

それは友達関係に問題があるからじゃない。

 

それは先生がイヤだからじゃない。



根っこの理由はただ一つ、


「楽しくないから」だ。



学校がワクワクして夢が広がる場所なら、


どんなに宿題が出ようが校則が厳しかろうが、


子どもはそんなもの嬉々として乗り越える。



楽しさが足りてないのに、


ガマンすることや諦めることを前提にして


子どもを学校に行かせようとしても、


通用するわけがない。



雑多なことに惑わされずに、


ただ1つ根っこの部分だけ考えればいい。



「どうすれば、楽しくなるか」



学校を楽しくしてはいけない理由はない。


学校を楽しくできない理由もない。


(なぜなら、先生にも親にも子どもにも、


 楽しむ才能は生まれつき備わっているのだから!)



人間は、楽しむためにこそ能力を発揮する。


人生は、ガマンするためにあるのではない。



子どもの悩みやつまずきは、


「楽しさ」と向き合うチャンス…



楽しむこと、楽しませることを考えよう。


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コメント: 1
  • #1

    じゅくせいのおや? (日曜日, 13 12月 2015 00:59)

    いつも拝見させて頂いております。

    学校はずいぶん昔に卒業した者ですが、色々あって気持ちがヤバイ状態の今日この頃、
    この文章響きました
    『人間は、楽しむ為にこそ能力を発揮する。
    人生は、ガマンする為にあるのではない。』
    名言だと思います!

    そして、今回の内容で「学校」を「会社」に置き換えても当てはまると思います。

    子供の頃から色々ガマンすることもあり、
    大人になって無くなってきたかと思っていたが、
    また最近気持ちの折れることがあったので、よけいに響いたのか…。

    『今日も一日楽しんで』を自分に言い聞かせます!