2015年

10月

12日

勉強のしかたがわからない人へ


「勉強のしかたがわからない」


この言葉には、いろんな意味が込められている…



 ・やる気はあるんです!


 ・がんばってるんです!


 ・能力はあるんです!

 

 

でも「方法」がわからないから、結果が出ない…


逆に、「方法」さえわかれば、


持ち前のやる気と能力で結果が出せるはず…


そんなことを考えてる人は少なくない。


(勉強に限らず、「ダイエットの方法」「起業の方法」など、


 やり方がわからなくてうまくいかないと思ってる大人が多いから、


 ダイエット法や起業法がたくさん売り物になってるわけだ)



そんな時は要注意!


「方法」に惑わされてはいけない。



「◯◯のしかたがわからない」時は、


方法を探そうとする前に、


もう一つ深い質問を自分に対してしてみてほしい…



「なぜ、◯◯のしかたを知る必要があるのだろう?」



答えは一つしかない。



「ラクして結果を出したいから」だ。



もっとズバリ言おう…



「目的(ゴール)がないから」だ。



テストで良い点を取ること、


ダイエットで痩せること、


起業すること、



それ自体が目的(ゴール)になっていると、


「なんのためにそれをするのか」が完全に抜け落ちる。


そして、手っ取り早く目的(結果)を達成するために、


最短距離を進む「方法」をあてにすることになる…



「勉強をすることで成長したい」と思ったら、


苦労や面倒を避けようとは思わない。(それがあるから成長する)


「ダイエットで痩せて自信をつけたい」と思ったら、


あらゆることに挑戦する。(それがあるから自信になる)


「起業して世の中を良くしたい」と思ったら、


世の中を良くするためのあらゆる方法を考える。(それがあるから世の中が良くなる)



「目的」がきちんとあれば、


「方法」を探す必要はない。



だから、「◯◯のしかたがわからない」という時は、


表現を変えよう。



「なぜ◯◯をするのかがわからない」



目的がわかれば、方法は自然と見えてくる。



ちなみに、「目的」にカッコイイものなんかいらない。


モテたい、見返したい、遊びたい…なんでもいい。


目的が見つかった時点で、


「最短距離でうまくいく方法に頼ろうとしてる自分」の


かっこ悪さに気付くから。


(正解を教えてもらって結果を出しても、


 かっこよくもなければ、自信や成長にもならないでしょ?)



「何のために◯◯をするのか」


よく考えてみてね。