「行動力」の土台

 

「計画を立てても行動に移せない」

 

「行動しても続かない」なんて言葉は、

 

大人でも子どもでもよく聞く。

 

 

目標を定めて、計画を立てて、いざ実行…


でもできなくて挫折して、

 

「自分には行動力がないんだ…」


なんて自己嫌悪…

 

そのうち、目標や計画を考えるのもイヤになってくる。



…大丈夫、それはあなたの能力不足のせいじゃない。


ただ、「前提」が間違っているだけ。

 

計画を立てる前に、目標を定める前に、


先に考えておかないといけないことがある…

 


それは、「自分自身に対するイメージ」

 


良くも悪くも、僕たちは

 

自分で思った通りの行動をする。

 


前提として、


自分のことを「できない奴」と思っていると、

 

どんな立派な目標や計画を定めても、


「できない奴」らしい行動をするようになる。



逆に自分のことを「できる奴」と思っていると、


目標や計画が多少崩れても、


「できる奴」らしく立て直せるようになる。



学校のテストなんかで、


あんまり勉強してないのに良い点を取る奴っているでしょ?


あれは、「自分はできる」って思ってるから。


勉強してて、できない状況が出てくると、


「自分らしくない」って思ってスイッチが入るから。


(良い点を取ったから「できる」って思えるようになるんじゃない。


 「できる」って思ってるから良い点が取れるようになる)

 

 

気合いで行動に移そうとしても、長続きはしない。


行動力を高めたいなら、結果を出したいなら、


まずは「自分に対するイメージ(自分らしさ)」を変えることから。


(「自分らしさ」なんて、


 周りの大人や友達から植え付けられただけのものだから、


 いくらでも変えることができる。


 あなたや、あなたの周りの人が思っているよりも、


 あなたははるかに素晴らしい)