すべてのことには「レベル」がある


福幸塾の授業では、


「計画」や「目標」をメインに考えることが多いけど、


一般的に計画や目標はものすごく誤解されている部分があるように思う。



 ・計画は、立てたらやらなきゃいけない


 ・目標は、ちゃんとしたものじゃないといけない


 ・計画しても、追い込まれる感じがしてイヤ


 ・目標を持っても、達成できないとヘコむ


…など。



なんか、みんなまじめに考えすぎというか、


いきなりハードルを上げすぎな感じがする^^;



計画や目標にだって、当然「レベル」がある。


小学校1年生にはひらがなや足し算から教えるでしょ?


いきなりローマ字やかけ算は教えないでしょ?



ちゃんと順序やレベルがあって、


少しずつ積み重ねていくものなのに、


なぜか「完璧な計画、完璧な目標」を考えようとする…


そして、できなかったら自分や他人をすぐ否定する。



小学1年生が、かけ算ができないからって自己嫌悪してたら、


「いやいや、落ち着けよ」ってなるでしょ?


「まずは足し算極めようよ」ってなるでしょ?



それと同じで、計画や目標が全然わからない人やできない人は、


まず1からちゃんと学ぼうよと言いたい。



「計画の立て方」と一口に言っても、


 ・なぜその計画を立てたいのか


 ・何から始めればいいか


 ・何をどれくらいすればいいか


など、その要素はたくさんある。


それを一度に全部詰め込むなんてできるわけがない。



毎日の生活の中で、少しずつ学んでいこう。



計画や目標について、きちんと学んだことのある人はいない。


何かを始める時、人は誰もが「初心者」だ。


だから、少しずつ始めよう。



計画や目標は、きちんと段階を踏んで「レベル」を高めていけば、


誰でも考えられるようになる!