169.何事にも興味を持つ方法

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日「風立ちぬ」のお知らせをしたところ、

「無理!ふざけんな!」

「こっちの予定も考えろ!」

「一人で行ってこい!」

…なんて反応は返ってきてないが、

ちょっと見落としがあったので日程を変更する。

8月8日(木)、そろばんの日だ。


そしてもう一件、新たな提案があった。

「大人だけで企画して、神戸の

アンパンマンミュージアムに行きましょう」

…周りの子どもや親御さんに

白い目で見られながらも

はしゃげる大人たちを募集中だ。

9月頃を予定している。

(当然、お昼ご飯は神戸ハーバーの

某ブラジル料理店になるだろう。)


さて今日は、たまにはまじめな話をしよう。

(いつもやってるわっ!)

これは先日のある塾生の近況報告…


「目標ややりたいことが見つからないから、

まずは友達の話を聞くようにしている。

自分の興味のある分野を勉強してる友達に、

それのおもしろいところを聞いている。」


「でも、自分の興味と近い興味を

もってる友達は多くはないし、

友達の数もそんなに多くないから、

話を聞ける人が限られている」


…確かに、

人は興味のあることからしか学べない。

この塾生の場合、

美容やファッションには興味があるけど、

看護や医療には興味がないそうだ。


では、看護の道を選んだ友達から

学べることはないのだろうか?

あるいはその友達の進路について、

興味をもつことはできないのだろうか?


…もちろん、答えはNoだ。

「自分のやりたいことがわからない人」ほど

この先の話を覚えておいてほしい。


この塾生は、看護には興味がない。

でも、自分の進むべき道を探している。

それなら、どんな分野であれ、

「自分の進む道を決めた人」の話は

何かの参考になるはずだ。


どうやって興味をもったのか、

なぜその道を選んだのか、

どうやってその道を見つけたのか、

その道を選んだ決め手は何か、

今どんなことで悩んでいるか、

…「進むべき道を決める方法」なら

興味を持って聞けるんじゃないだろうか。


趣味や仕事の表面的なところだけで

興味があるかないかを判断して、

貴重な周りの人を頼らないのは、

あまりにももったいないと思わないか?


あなたの心が何を求めているか知るには、

サッカーでも釣りでも

料理でも美容でもいいから、

「自分の心に気付いてる人」に

「どうやって心が動いたのか」を聞けばいい。


名著や偉人から学ぶのも悪くないけど、

あなたの身近な人ほど

あなたの良き師匠となれるかもしれない。


…今日の話の結末はどこかって?

興味があってもなくてもいいから、

「アンパンマンミュージアムに行こう」

ってことさ。

行けばわかるから、つべこべ言わず、来い。

(参加希望者はコメントをよろしく)


では今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう